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ウクライナで人気のポチェくんは「待ってる者」を意味するゆるキャラ

腹BLACK 2017年3月22日
 

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ウクライナで日本語教師をしているБорис Мороз(28)さんが教えてくれた耳寄りな情報。ウクライナでは現在、日本のゆるキャラブームと同じく、ゾウアザラシのようなゆるキャラが流行っているのだという。

名前はпочекун(ポチェくん)。「待っている者」を意味するキャラクターだ。

出典:https://twitter.com/borisnyakroshus/status/844182997997969409

ウクライナの国会議員たちがこぞってぬいぐるみの写真を撮る様子は微笑ましい。日本のゆるキャラには特にメッセージ性は込められていないことが多いが、ポチェくんには深い意味が込められているところが面白い。

少しでも待っている人を減らすべき、粘り強く待つべき、様々な意見を発信する際にポチェくんが活躍する。その人気っぷりは日本でいえば、ふなっしーやくまモンのような存在だ。

もうしばらくポチェくんの様子を見てみよう。

▼議会で席に座っているぞ。議案が可決されるのを待っているのかな。

▼おおっと出番が回ってきたようだ。マイクの位置があっていないけど多分大丈夫。

▼大人たちがこんなにワイワイキャッキャッとしている姿は滅多に見られない。どうしてこんなに人気なんだ!?

▼どっしり構えて待っている。その目はとても優しい。

▼ネット上では名画としてのコラージュ画像もつくられた。

▼なんだか深い意味が込められていそう。

▼優雅なポチェくん。手を組んで待っている。

▼こちらはポチェくんからの日本語メッセージ。なんだか心が安らぐ。

ウクライナでは日本同様、議会での待ち時間が長く、議案が通るのに長時間かかることはざら。そのような背景があるからこそストレートな意味を持つポチェくんは議員を中心に人気を博すこととなった。

今後ポチェくんは日本でも流行りそうな予感。すでに人気は出始めている。

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Comments (1)

  1. ウクライナの友人にきいたところ、そんなの知らないと言われた。
    その日本語の先生はYouTuberとしては有名だそうだが。
    東部では有名なんですかね?とのこと。
    友人は西部に住んでいる。

     

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