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ZEEBRAがDragon AshのKJを再び公開処刑 「ニセモノは売れるんだよなー」

netgeek 2016年11月21日
 

Dragon AshのKJこと降谷建志を「金魚のフン」「モノマネ」「すれ違えばペコペコしやがって」などとDisったZEEBRAが再び怒りを露わにしている。

どうやら今もKJのことを許していないようだ。

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2002年に話題になった曲「公開処刑」は10年の時を経てもファンたちに強烈なインパクトを残しており、ZEEBRAがKJを攻撃対象とした理由について色々と騒がれている。主要な理由は1999年の「Summer Tribe」でKJがZEEBRAの歌い方を真似したことだろう。

このことについてKJは尊敬しているうちに似てしまったと自らの非を認めており、反撃のアンサーソングを返すことはなかった。この謙虚な対応と「Dragon Ashのほうが売れている」という事実はZEEBRAにとって向かい風となった。なんと周囲はZEEBRAのほうを叩き始めたのだ。

今回のZEEBRAの投稿に対しても反論が相次ぐ。その中の一つで最も説得力があったのはCDの売上枚数の比較だ。

▼Dragon Ashの売上。

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▼ZEEBRAの売上。

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こうして比較してみればDragon Ashのほうが圧倒的に売れているということが分かる。本来であればパクられたことを正々堂々と批判したZEEBRAは一切悪くないのだが、なぜか周囲はKJの味方。ブランドイメージの差だろうか。

売上枚数について指摘されたZEEBRAはこう反論した。

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偽物のほうが売れるというのはどういう論理に基づいているのだろうか。確かにブランド品の偽物は価格が安く設定されるのでそちらのほうが売れるということはあり得る。だが、アーティストにとってその論理は成り立たないのではないだろうか。

むしろZEEBRAのほうが偽物でDragon Ashのほうが本物。みんながそう考えており、その結果が売上枚数の数値として表れていると考えられる。

その後の口論。

▼「じゃあ売上と本物・偽物は無関係ということになりますよね?」という質問に対して。

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▼なんだか屁理屈を言っているだけのように思える。

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▼CDが600枚しか売れなかった人の言葉と考えると実に説得力がない。

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売れないアーティストは必ず「金のためにやってるんじゃない」「ファンに届けばいい」「枚数なんて関係ない」「数字に惑わされるな」などと言い訳を始める。確かにニッチな分野を攻めるならその主張も成り立つだろう。ただ、今回のZEEBRAの「偽物のほうが売れやすい」という言葉は負け惜しみにしか聞こえなかった。

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