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来日したダライ・ラマ「紅茶花伝ウンメェ~」

腹BLACK 2016年11月19日
 

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チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世が日本を訪れていたことが分かった。日本のメディアは中国に配慮してか不自然にもこの事実をほとんど報じていない。

チベットのためにたった一人で戦い続けるダライ・ラマ氏。紅茶花伝が大好きらしい。

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この日、コンビニに立ち寄ったダライ・ラマ氏は日本コカコーラ発売の紅茶花伝ロイヤルミルクティーを手に取り、笑顔で写真を撮った。どうやら甘い紅茶がお気に入りの様子で、まだ店内にいるにもかかわらず、早々にフタを開けている。

ちなみにダライ・ラマ氏は2014年に日本を訪れた際にもコンビニに立ち寄り、紅茶花伝を手に取っている。

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ホットスナックに興味津々な写真が面白い。「おっこれ美味そうやんけ!」と子供のような笑顔を見せる様はやはり人格者で人柄がいいという印象を受ける。コンビニは見たところセブンイレブンのようだ。日本の商品を堪能してくれて嬉しい限り。

その他、ダライ・ラマ氏のFacebookにアップされた写真2枚。

▼周囲にいる人たちがみんな笑顔。ダライ・ラマ氏の講演会は一度聞くと心を大きく動かされるらしい。

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▼何かご利益がありそう。この子は大きくなってからこの写真を大事にするようになることだろう。

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ダライ・ラマ氏の周囲ではみんなが幸せそうな笑顔をみせている。Facebookに投稿された紅茶花伝との2ショットは世界中で話題になり、外国人たちが「日本の紅茶花伝のミルクティーってめちゃくちゃ美味しんだよ」と話題にしていた。

ここでチベット・中国問題について分かりやすくまとめておこう。

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中国の南西部にあるチベット自治区は4000mの高地で独自の文化を築いていた。

みんなをまとめているのはダライ・ラマ。最高指導者としてみんなから尊敬されている。

そんなチベットに中国が軍隊を送り込んで制圧した。「チベットは中国の一部だ!独自の文化なんて捨てろ!」

チベットの人たちと中国軍の間で大きな衝突が起きる。

ダライ・ラマはインドに亡命。このまま犠牲者を出し続けたくないという思いもあった。

中国に支配されたチベットでは貧しい暮らしを強いられるばかり。チベット語を話せる者も少なくなった。

ダライ・ラマはチベットの自治を認めてほしいと非暴力で訴え続けた。1989年にはノーベル平和賞を受賞。

中国はダライ・ラマが住民を煽って暴動を起こさせたと主張している。

大まかな説明なのでより詳しくは書籍などを参考にしてほしい。重要なのは一人でも多くの人にこの問題を知ってもらうことだ。普段は政治に興味がない若者も教養として大まかな流れぐらいは掴んでおいてほしい。

日本の腰抜けメディア共が報じない事実をせめて伝えられたらという思いでこの記事を書いている。

Free Tibet! チベットに自由を!

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