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40年続いたこち亀が終了へ。今だからこそ盛り上がっている5つの話題

腹BLACK 2016年9月4日
 

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人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が「週刊少年ジャンプ」(集英社)の連載を終了させ、同時にコミック200巻目を最終巻とすると発表された。1976年から続いた伝説がついに終了する。

この記事では今だからこそ盛り上がっているこち亀の話題をまとめてみた。

1.公式HPの挨拶が両津勘吉らしくて抜群に良い。

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参考:こち亀週刊連載終了によせて(集英社)

お涙頂戴の寂しい挨拶と思わせておいてやっぱり両津が暴れてくれる流れ。ちなみにこの後も一コマ続きがあり、いつものオチが待っているので実際に特設サイトにアクセスして楽しんでほしい。

2.1976年の第一巻こち亀は今とは全然違っていた!

▼両津勘吉の顔が全然違う。ただ、表紙デザインは今と変わらずで嬉しい。古風な色使いもかっこいい。

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▼目つきがやけに悪い両津。腕まくりスタイルはこの頃から。

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▼中川圭一の初登場時はいきなり拳銃をぶっぱなす両津顔負けの暴れん坊な性格だった。顔つきも今と違う。

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▼秋元麗子もかなりの暴れ者。次第に両津勘吉をなだめるキャラに変貌していく。

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3.「ジョジョの奇妙な冒険」で有名な漫画家の荒木飛呂彦が全然老けていない。

▼こち亀と4部をやっていた頃。

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▼6部。

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▼7部。

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全然変わっていないどころか、むしろ若返っているように見える。現在56歳の荒木飛呂彦、この若々しさは説明がつかない。実はドラキュラで、血を吸って生きているという噂あり。

4.あまりにも有名なこち亀、作者の顔を知らない人が多いことが判明。

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名前をよく聞く「秋本治」はこんな顔だった。現在63歳。23歳の時からずっとこち亀を描き続けている。長く続けるコツやテクニックなどあるのだろうか。

5.こち亀は全1960話で一度も休載なし。どこかの冨樫先生には見習ってもらいたいものだ。

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ハンターハンターの話がなかなか進められない冨樫義博先生。読みきり形式ではなく連続性のあるストーリーなのでこち亀より難易度が高いと考えて諦めるべきか…。日本中の読者が期待しているのでなんとか話を無事完結させてほしいものだ。

…ということでこち亀もついに連載終了で一つの時代が終わりを迎える。果たして最後の話はどんなものになるのか、注目が集まる。

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