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アングルを変えるだけで非現実的な世界を作り出した20枚の写真

cocodepink 2016年4月30日
 

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最近の写真の加工技術は目覚ましいものがあり、信じられないくらい非現実的な作品を作り出すことが出来る。しかし、フォトショップがなくても、カメラのアングルを工夫するだけで驚くような写真を作り出すことが出来る。

参考:20 Photos Show That Perspective Is Everything

今回はアングルを変えるだけでスリリングで非現実的な世界を作り出している20枚の写真を紹介したい。

1.自転車と一緒に崖に落ちて危機一髪

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トンネルで横になって撮影。腕や体の伸び具合やモデルの表情が臨場感を作り出しており、頭では分かっていても視覚的にビックリさせられる作品である。

2.「あー手を離しちゃったー!!」絶壁を落ちていく友人。

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こちらも手を差し伸べている側の人が地面に横になり、落ちていく人がジャンプをして撮影した作品。落ちていく側の人の演技がすごい臨場感を醸し出している。

3.犬が壁を散歩!?

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地面に横になって撮影されており、犬は普通に地面を歩いているだけである。地面に横になっているカップル達の姿勢や仕草が絶妙で、本当に犬が壁を歩いているかのように見える。

4.景色のよい絶壁で一休み

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突き出たコンクリートの壁に膝を引っかけて撮影。モデルの人はかなり厳しい態勢で撮影に望んだものと思われる。次の日に腹筋が痛くなりそうだ。

5.プールを使った幻想的な作品

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アングルが素晴らしいこともさることながら、水面に移った姿が幻想的な雰囲気を醸し出しており、鏡の中から人が出てきているかのようだ。

6.風景が水面に綺麗に映っていることを利用した作品

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寝転がる人間と反転する風景で物理的にあり得ない世界を作り出している。ずっと見ていると頭が混乱してきて、今にも人が落っこちてきそうに見える。

7.水中で撮影された作品

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サーカスのように手のひらだけで男の人を支えているかのよう。

8.草が髪の毛になった女の人

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モデルが三点倒立の状態で撮影されたものと思われる。想像してみただけでも頭に血が上りそうだ。

9.水の上に座っているように見える女性

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軽々と水の上に座る様子は水の妖精や女神のようだ。しかし、水面ギリギリでこの態勢を保つのは至難の業。

10.女性を軽々と持ち上げる力持ち

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こちらも床に寝転がって撮影されたものと思われる。女性の表情や仕草でも下を向いてバランスを取っているかのように思わせている。

11.道ばたでハプニングが発生中

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腰掛けている少女、落っこちそうな人、自転車に乗って助けようとしている人、登場する人全てが別々のアングルから違和感を打ち消すような効果を出していてすごい。

12.シュールレアリズムの世界観

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壮大な風景の中で、あり得ない場所に人間が立っているので、シュールレアリズムの絵画を見ているような気分になる。

13.逆立ちで坂を上る女性

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髪の毛の向きで辛うじて逆さまに撮影されたことが分かる。

14.公園のベンチを使った作品

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この態勢を維持するのにはかなり腹筋を使うだろう。

15.空を飛ぶスーパーマン

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エスカレーターを使った作品。ちょっと背中が痛そうだ。上から取るにしてもモデルは危険な態勢での撮影。

16.断崖絶壁の薄い壁を歩く

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軽々とポーズをとっているように見えるが、体を腕一本で支える筋力はすごい。

17.モデルの表情が臨場感を煽っている秀逸な作品

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何も知らずに見たら本当に断崖絶壁から落ちそうになっている人に見える。

18.重力の方向性がわからず、もう何がなんだか…

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ペットボトルやタバコを壁に貼付けるなど、かなり凝った演出をしている。

19.プールサイドを使った作品

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こちらも人が壁に埋まっているように見え、シュールレアリズムの独特の雰囲気を醸し出している。

20.断崖の石に腰掛けて一服する男性

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画像を加工することなくここまで非現実的な世界を作り出せるのだから、写真においていかにアングルが重要なのかよくお分かり頂けたことだろう。

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