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100万円以上の価値がある超特大オヒョウを海に返した青年の話

Gil Pender 2015年11月25日
 

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スウェーデン人のErik Axnerさんがノルウェー沖で超巨大な魚を釣り上げたというニュースが海外で話題になっている。彼が釣り上げたのは「オヒョウ」というカレイの仲間で、なんと体長は2.1メートル、体重は101キログラムもあった。

参考:Man hooks 7ft halibut and gets in water to pose for photographs

こちらが実際の写真。すげええええええええええええええええええ!彼はこれを1時間かけて釣り上げたそうだ。

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オヒョウは冷たい海に生息している大型魚で、体長は1〜2メートルほどに育つ。日本では、ヒラメの代用品に使われ、回転寿司で「えんがわ」として出てくることが多い。

▼こんな巨大魚が寿司のネタになるとは驚きだ。「巨大なヒラメ」というレベルではない…。

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ちなみに、オヒョウはヨーロッパのレストランではコース料理で1匹4,500円ほどで出される。そして、Erikさんが釣り上げたオヒョウは普通のオヒョウの250匹分の大きさがあったとのことだ。つまり、単純計算すると1匹で100万円以上の価値になる。しかし、彼は記念撮影をした後に「またいつか闘おう」と言って海にリリースしたそうだ。

Erikさんが釣り上げたオヒョウもかなり大きいが、世界にはもっと大きいオヒョウが釣り上がった記録が残っている。

▼まず、2010年にはアイスランドでGunther Hanselさんが体長2.5メートル、体重220キロのオヒョウを釣り上げている。(参考:Mail Online

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▼それから3年後、2013年にはドイツ人のMarco Liebenowさんがノルウェー沖で体長2.6メートル、体重233キログラムのオヒョウを釣り上げている。(参考:Mail Online

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▼最近でも、2014年にはアメリカ人のJack McGuireさんがアラスカで体長2.4メートル、体重218キログラムのオヒョウを捕らえた記録がある。しかし、銃を使ってしまったため国際釣り連盟からは「釣り上げた」記録として認められなかったそうだ。(参考:Mail Online

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▼日本でも、2009年に北海道・網走で体長2.1メートル、体重165キログラムのオヒョウが釣り上がったという記録がある。

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畳1枚に乗り切らないほどの特大オヒョウが4日夜、網走港で水揚げされた。体長2・1メートル、重さ165キロ。30歳前後とみられ、専門家も「近年、日本近海では珍しい」と驚いている。(元記事のアーカイブはこちら

どうやら、世界中で年に1回ほど巨大なオヒョウが釣り上がってその度に大きな話題になっているようだ。次は、どんな巨大オヒョウが釣り上がるのか楽しみだ。

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