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強引に人を起こしてくれる目覚まし時計を開発するも髪を巻き込まれて大惨事に

Gil Pender 2015年12月6日
 

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ロボット作り愛好家のシモーン・ギールツ氏が絶対に目を覚ますことができる画期的な目覚まし時計を開発した。しかし、ある欠陥のせいで彼女には災難が災難が降りかかることに…。

参考:The most painful alarm clock? ‘Wake up machine’ slaps you in the face

腕の模型を持つギールツ氏。彼女は、この腕を使って目覚まし時計を作ったのだ。

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▼こちらが完成した目覚まし時計。なんじゃこりゃああああああ!!!不気味すぎる…。

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どうやら、起床時間になったらこの腕が回転を始めてビンタで起こしてくれるという仕組みのようだ。強引すぎるが、確かにこれなら確実に起きることができそうだ。

そして、目覚まし時計が作動!アラーム音と同時に腕が猛スピードで回転を始める!

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ものすごい顔になって目を覚ますギールツ氏。見事、実験成功か?

しかし、ギールツ氏の様子がおかしいぞ。腕も勝手に止まってしまった…。

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▼どうやら、髪の毛を巻き込んでしまったようだ。

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▼目覚まし時計を分解して髪の毛を引き抜くギールツ氏。彼女の前髪はチリチリになってしまった…。

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残念ながら実験は失敗だ。しかし、物理的に人間を起こすというアイデアは良かったのではないだろうか。彼女には改良を進めて朝に弱い人達の救世主になってもらいたいところだ。

実験動画はこちらから視聴可能。実験シーンは3:20頃から。

https://youtu.be/mXLzfAHl4-k

彼女は他にも、「朝ご飯を食べさせる機械」「歯磨きをしてくれる機械」などを公開している。ヘンテコな機械ばかりで大変面白いので、そちらも観てもらいたい。

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