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バルーンアートでマニアックな生き物を再現する男性の神業がSUGEEE!!!!!

Gil Pender 2015年10月21日
 

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バルーンアートの画像を定期的に投稿しているTwitterアカウントがひっそりと人気を博している。普段は多くても300回ほどしかシェアされないが、ある投稿が珍しく2,000回もシェアされていたので紹介したい。

Masayoshi Matsumotoさん(@isopresso)のこちらの投稿が現在大拡散中!

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▼すげええええええええええええ!!!キノコだ!!!

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しかし、セミタケというキノコは初めて聞く名前だ。この投稿に寄せられたコメントを見ても「マニアックすぎる」と、なぜこのキノコを選んだのか疑問に思う人が多かった。

▼ちなみに、セミタケとは実際にはこんな見た目のキノコ。

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羽化前の地中のセミに寄生して生えるというちょっと気持ち悪いキノコだ。知っている人は少数ではないだろうか。

実は、彼の作る作品は「マニアックすぎる」ことが人気の理由だ。

▼よく見る花ではなく「スズラン」をバルーンアートに!

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▼こちらもあまり馴染みのない「ジガバチ」という蜂。青虫を襲っているところ。

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▼こちらは「ハシビロコウ」という鳥。ネット上では「イケメン過ぎる鳥」として有名になったので知っている人も多いかも知れない。

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▼オーストラリアに生息する「ミツツボアリ」。日本にはいない!

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このように、Masayoshi Matsumotoさんが作る作品は、ほとんどが聞いたことも見たこともないような動植物ばかり。もしかして、彼は、ひねくれ者…?

少し変なチョイスの作品が目立つが、これらの作品を見てもらえば、ものすごい才能の持ち主なのは分かる。

▼リアルさを追及しすぎて可愛げがなくなったタコ。

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▼細部までこだわりすぎてちょっと気持ち悪いカブトムシの幼虫…。

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どれも昨日今日に初めて作れるような作品ではない。彼にバルーンアートを作らせれば、少なくとも日本では右に出る者はいない。

そんな彼の手の込んだマニアックな作品の中に、ポツンと1つだけ、誰でもマネできそうなバルーンアートがあった…

▼ミミズ。ええええええええええ!!!今までの作品とのギャップがあああ!!!

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こんなお茶目なところもある彼の作品は、作品置き場(Tumblr)で公開されている。今回、紹介した作品はほんの一部で、まだまだ面白い作品はいっぱいあるので、是非一度見てもらいたい。

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