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日本に天才が現れない原因?小学校で受けた理不尽な画一教育が話題に

Gil Pender 2015年10月14日
 

あるTwitterユーザーが、小学生のときに受けた理不尽な教育について投稿し注目を集めている。

浮名先輩さん(@u_ukinaaa)は小学生の頃に受けた算数の教育についてこのように振り返った。

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なるほど…。マス目に沿った1cm×12cmや2cm×6cmなどの誰しもが思いつく長方形ではないものの、この図形なら丁度12平方センチメートルになっている。素晴らしい発想で、文句のつけどころがない大正解だ。

▼ところが、先生はというと…意外な反応を示す。

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これは、ひどい話だ。算数を教える先生のレベルが低すぎたのではないだろうか。この男性のほうがよほど頭がキレるように思える。よく「日本には天才が現れない」という話を聞くが、それも納得できてしまうエピソードだ。

▼Twitterには似た経験をした人達がこのような投稿をした。

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こういった一部の秀才が陥る問題のことを「浮きこぼれ」と呼ぶ。

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学力が高いことや、学習意欲が高いことが原因で周りから孤立してしまうという問題で、日本ではまだあまり認知されていない問題だ。ご存知の方も多い通り、アメリカでは「飛び級」という制度があり、そのおかげでアメリカでは「浮きこぼれ」の問題はあまり出てこない。

▼今や「落ちこぼれ」より「浮きこぼれ」の方が深刻という話も。

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一般に、勉強についていけない「落ちこぼれ」は解決すべき問題なのだが、一方でその対極にいる人達のことがないがしろにされるのはフェアーではない。日本に天才を生まれさせるチャンスをみすみす逃すことになるので「浮きこぼれ」が広く認知されて、解決されることを願いたい。

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