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二重の意味でヤバい店の看板が激写される

Gil Pender 2015年9月20日
 

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お店の顔である看板。出来れば多くの人の印象に残るものにしたいが、やり過ぎておかしなことになってしまった残念な店を紹介したい。

現在、Twitter上でこんな投稿が拡散されている。

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うわあああああああ。完全にドラ◯もんのパクりだ…。しかも、うどん屋なのに「(麺が)伸びた」という縁起の悪い店名になっている。「盗用」が問題視される昨今、この投稿は6,000近くのリツイートを集め、「完全にアウト」という意見と「逆に清々しい」という意見が飛び交った。ちなみに、こちらの店は島根県松江市にあるとのこと。

このように、店名に奇をてらいすぎておかしなことになった店は日本中にあるので今回、その一部を紹介したい。

(1)マイナスイメージを敢えて入れる系。

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ここまで「手抜き」を全面に出してアピールされると逆に気になってしまう。

▼度がすぎると、こんな店名になる。

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「手抜きうどん」に「インチキそば」…。もう最低な店だ。しかし、マイナスイメージは上手く使えば青汁の「不味い!もう一杯」のうように効果的になるのかもしれない。

▼この店も同じ攻め方。

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(2)横文字を入れたがる系。

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岡山県岡山市に本店を置く某銀行は「トマト銀行」というキテレツな名前で有名だ。トマトは世界中で認知されているということが名前の由来のよう。

(3)クソ寒いダジャレ系。

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現実世界で、こんなギャグを言われたら冷や汗が止まらない。中華料理なのに洋食のコックが描かれているし、ツッコミ待ちなのは間違いない。

▼はいはい。良く出来ました。座布団1枚。

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(4)完全にその言葉を言いたいだけ系。

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「あほや」「なんでやねん」「せやな」などの関西弁は、標準語だときつい言葉も角が取れて柔らかくなるためか、よく使われる。

▼関西人の大好きなワード「知らんけど」。彼らはとりあえず適当なことを言って最後に「知らんけど」と言って逃げるクセがある。店の名前が浮かばなかったので、たぶん逃げているだけだろう。知らんけど。

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(5)文章にしたがる系。

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名言を店の名前にしたい時は仕方ないのかもしれない。最近は、ラーメンを「飲む」と表現をする人がいる。近いうちに「ラーメンは飲み物。」という店が出てきそうだ。

▼意味不明だが、これも文章系の店名。

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(6)その他。カテゴライズ不可能!

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この店の名前だけは、店主が何を思って付けたのか想像できない…。そのため、残念ながらどんな効果があるのかも不明だ。ただ、今回紹介してきた店と同様に、変な名前のおかげで注目されるということは間違いない。

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