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堀江貴文「アルゼンチン、ジンバブエよりGoogle、Appleの株のほうが信頼度が高くなった今、国家の存在意義は薄れ始めている」

腹BLACK 2015年9月17日
 

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堀江貴文氏の鋭い考察がみられて大変勉強になると話題のホリエモンチャンネルのQ&Aコーナーにて、「すでに一企業が国家を超えている」という興味深い話が展開された。

ホリエモンのメルマガ読者からの質問。「将来的に、国家が発行する通貨より企業の株のほうが価値があがってくると思いますか?」

horiemon_country

「私はいくつかのグローバル企業のほうが国家よりも力をもってくると思うのです。堀江さんはどのようにお考えでしょうか?」。

これに対してホリエモンは「すでにそうなっているでしょ」とバッサリ結論を述べてから考えを話しはじめる。

horiemon_country1

「アルゼンチンやジンバブエの通貨に比べればAppleやGoogleの株のほうが信頼度が高い。まっ、その通りですよね。特に異論はありませんよね」。

寺田有希「ふふふ終わっちゃった(笑)」

ホリエモンは以前より、現代は国というものの存在価値が揺らぎ始めえていると主張しており、特にビットコインは国の存在を一気に揺るがす可能性のある仕組みだと褒めていた。

horiemon_country2

ビットコイン取引所のマウントゴックス(マルク・カルプレスCEO)が経営破綻してもなお、ビットコインが普及する流れは止められないというのだ。PCが普及する前にいち早く目をつけて起業したホリエモン。先見性は確かなものだと思われる。

そういえばGoogleのある従業員が将来の夢を書くGoogle WALLに「Google国をつくる」と書いていたのを思い出した。

googlewall

これはあながち途方もない夢ではなかったのかもしれない。法律さえクリアすればすでに小規模に実現できる資金力はあるはずだ。近い将来、企業国に所属する人類というものが誕生するのかもしれない。

動画はこちら。質問の答えはあっさり終わって雑談に脱線しているがホリエモンの異常な知識量が垣間見えて面白い。

https://youtu.be/UqpW2JMv8MM

我々は一部の例外を除いて生まれた国によって所属する国家が決まり、ときに理不尽な目にあったり、納得のいかないことに直面することがある。自由に所属する国を選べるようになればそのような問題も解決できるのだろう。

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