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「海のゴミは最終的にどこに行き着くのか」をNASAが調べたところ、衝撃の事実が判明!!!

lemon 2015年9月12日
 

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世界中に散らばり、ほとんど回収されることのない海のゴミが最後にどこに行くのかをNASAが調べた。驚くべき真実を紹介したい。

参考:Garbage Patch Visualization Experiment

今回紹介するのはNASAが35年もの歳月をかけて研究した内容だ。

nasa-logo

NASAと言えば宇宙開発が主な活動だが、今回の学術研究は我々の住む地球が対象となっている。

それがこちら。世界中の海のゴミが一体どこに行き着くのかをNASAが独自の調査方法で追跡し、動画として可視化した。これはSUGEEE!!!!!!!

nasa4

白く映っているのがゴミの塊。あらゆる海に満遍なく広がっており、これは思わず目を背けたくなるような現実だ。

そんなゴミの数は、近年ここまで増えてしまった。海はこんなにも汚れてしまっているのか…。

nasa1

ほとんど海が見えなくなってしまうほどの大量のゴミ。人間の身勝手さがしっかりと映し出されている。

この大量のゴミは、潮の流れに乗ってゆっくりと移動を続けている。もちろん、海の流れは1つではないので様々な場所へと動いていく。

nasa2

こんな大量のゴミが流れつく先には一体何があるのだろう。もしも、どこかの島国であればとんでもないことになっているはず…。

そうして辿り着いた先は…なんと世界の海のある5つの地点だった!!!なぜかゴミはこれらの場所に溜まり、浮遊を続けている。

nasa3

おそらく海流の動きが鈍くなっている地点なのだろう。とにかくこれらの場所には想像を超える量のゴミがあることは確実だ。

こちらはYouTubeで公開された動画。35年前の少量のゴミから始まって0:39あたりがここ最近の悲惨な状況になる。

https://youtu.be/mMG1SdeYLFE

もちろんゴミの一部は有志の活動によって片付けられている。ただ、大部分のゴミはそのままになり、永久的に消えることはなく、海の生物に悪影響を及ぼし続ける。海は汚してはいけないということを改めて実感させられる。

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Comments (4)

  1. NASAが研究用に海上に散布した観測ブイの動き、と説明しとりますけどね・・・
    何回もの船上、航空機上からの観測ブイの散布(39秒目あたりの線上のパターンが散布の際の航路)したものを散布された時点を1日目として(仮に)同時に散布されたかのように視覚化したら39秒目からの動画になったと。
    しかも、別途海中の流体シミュレーションを行っても吹きだまりが同じ当たりに出来たので観測ブイによってえられたデータは信頼出来そうだ、という内容かと。

    あくまでもここ35年で形成された海上のゴミのたまり場がどうやって出来たか、という研究で実際のゴミの量とは関係無いですね。

     

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