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【激震】LINEがリリースした居場所監視アプリ「LINE HERE」がヤバすぎると騒然

Gil Pender 2015年9月4日
 

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8/20、LINE株式会社はリアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」という新アプリを公開した。現在ネット上では心配の声が多数あがっているが、netgeekでは正確な情報をお伝えしたい。

このアプリは公開されるやいなや「恐ろしいアプリがリリースされた」とネット上が騒然となった。

▼Twitter上でよく拡散されていた投稿。

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アプリの説明文にある「いつでもどこでも家族や友だちの居場所を簡単に見つけられます」という部分を読むと、確かに悪意ある人に監視されてしまうのではないかという不安にかられる。この投稿はかなり拡散されており、同じような不安を抱いた人が多かったことが分かる。

では、LINE HEREはどのようなことができるアプリなのか、詳しく見ていきたい。アプリの内容は大きく分けて以下の3つだ。

(1)位置情報の共有が可能。

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友人何人かと遊ぶ約束をした時に、集合時間が近づくと「もうすぐ着く!」「道に迷った!」などの連絡で溢れ返った経験はないだろうか。誰がどこに居るのか全然分からずストレスが溜まるということがよくあると思うが、そんな悩みを解決するのが「LINE HERE」だ。これを使えば簡単に現在の位置情報を共有できる。

(2)目標地点を検索・設定することが可能。

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目標地点を設定すれば、皆が目的地にスムーズに行くことができる。カーナビのような機能ということだ。

(3)位置情報の共有はオフにすることができる。

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「LINE HERE」は誰でも他人の居場所が見られるというわけではない。まずグループを作成して、参加してほしい人に招待URLをLINEで送る。そこで承認を得られたら、グループへの参加が成立し、ようやく参加者の居場所を見ることができるのだ。さらに、グループ毎に見ることが出来る時間を制限することができる。

とはいえ、勝手にアプリを入れられると逃げられないという弱点も…。

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トイレに行っている間や寝ている間などに勝手にアプリを入れられてしまうと、知らぬ間に位置情報を監視されてしまう恐れがある。親にアプリを入れられて学校をサボったことがバレる、妻にアプリを入れられて…などということも十分にありえる話だ。

そういったことから身を守る唯一の方法は「LINE HERE」の使い方を学ぶことだ!

▼公開されている「LINE HERE」の紹介ビデオ。

https://youtu.be/Sr4C_AW_3WI

こちらの映像を観たり、実際にアプリをダウンロードして使ってみたりして、正しい使用法を学んでほしい。ある日、身に覚えがないのに「LINE HERE」が自分のスマホに入っていたら、すぐに分かるはずだ。「LINE HERE」はApp Store(iOS端末)やGoogle Play(Android端末)からダウンロード可能。

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