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「五輪エンブレムの権利で佐野研二郎に200億円が入る」 ある芸能人が暴露

腹BLACK 2015年8月21日
 

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五輪エンブレムがここまでの騒ぎになっているのに一向に非を認めようとしない佐野研二郎氏。頑なに正当性を主張する背景にはどうやら莫大な利権がかかわっているようだ。

評論家として活動する尾木ママがブログに投稿した記事をみてほしい。衝撃的な暴露がなされている。

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東京オリンピックのエンブレム   デザイナーにはいるお金200億!と言われ   私たちもエンブレム入りのグッズ買えば料金の中には デザイン使用料が入っているのではないのでしょうか。スッキリしない。真面目に教えて欲しいです…大切な論点だと思います…

http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12063004591.html

メディアに露出が多い尾木ママはきっと何らかの情報を掴んでいるのだろう。あくまで「200億円と言われ…」と伝聞調ではあるものの、不正を犯した者が得をする仕組みに怒りを露わにしている。

またTBSニュース23では、北京オリンピックのときはエンブレムがついたグッズの売上げが4,500億円で、そのうちエンブレムのデザイナーに入るライセンス使用料は4~5%だったと報じていた。

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つまり、デザイナーの懐には180~225億円が入る計算だ。デザイン制作自体の報酬は安くとも、その後のライセンス使用料で儲かるというところがポイント。2020年東京オリンピックも北京オリンピックと同じ程度の市場規模になるだろうから尾木ママが明かした「200億円」という数字は決しておかしくない。

しかもこの利権は実力で勝ち取ったものではなく、コネで得たものということが明らかになりつつある。

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博報堂出身の佐野研二郎氏は兄弟、親戚をはじめとして多摩美術大学の教授仲間や元部下を巧みに使い、根回しを行っていたのだ。

身内で賞を融通し合い、互いに得をする状態をつくる。

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デザイン業界はコネ主義と言われる所以がよく分かる。ネットサーフィンして優れたデザインを見つけ、コピペして仕事終了。パクリがバレたら「偶然似ただけで自分で考えたもの」「インスパイアされた」とでも言っておけばいい。そのような舐めた仕事の考え方が今回の問題を引き起こした。

匿名掲示板には佐野研二郎氏の奥さんについて、こんなリークもなされている。

一年前渋谷の30億円のファッションビルを物色していた佐野パクリン妻  「30億円は高いなあうちなんて年収せいぜい5億円だからあと6年お金貯めないとね」と信託銀行営業マンが聞いてもいないのに1人つぶやいて笑っていたという  営業マンの感想は不気味だったそうだ

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1440078787/

一部週刊誌では佐野夫妻が2億円のマンションを購入し、フェラーリを乗り回し、最近は6億円のビルを物色しているということまで報じている。すいぶんとお金があるようで羨ましい限り。

このまま佐野研二郎氏に200億円の利権を渡してしまっていいとは到底思えない。

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佐野氏は一刻も早く過ちを謝罪し辞退すべきだ。

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Comments (4)

  1. 多摩美卒業生 2015年9月4日 at 2:46 PM

    日本のデザイナー、アートディレクターなんてこんなもん。
    海外やマイナーな物からパクるのが当たり前の風潮になっている。
    デザイナーに限らず日本のクリエイターは0からオリジナルを創る能力がない。
    そもそも日本はクリエイティブに関しては欧米の物をパクってきたパクリ文化。
    今回、日本の悪い部分が明らかになって、よかった。

    MR.デザインの元社員や佐野の元アシスタントなどで告発する奴が出てきてほしいな。

     

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