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ビルゲイツと喧嘩して6000億円を取り逃した日本人、西和彦「10年間後悔した…」

netgeek 2015年8月20日
 

ビルゲイツ、ポール・アレンに次ぐ3番目の役員はなんと日本人だったということをご存知だろうか。マイクロソフト米国本社の副社長を務めていた西和彦氏(59)がホリエモンチャンネルに出演し、ビルゲイツと喧嘩して大損した話を披露した。

マイクロソフトがまだ大きな会社になる前、早稲田大学の学生だった西和彦氏は大学の図書館でマイクロソフトのことを知り、ビルゲイツに直接会いにいった。

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親睦を深めた後、マイクロソフトの日本代理店としてアスキー・マイクロソフトを設立。二人三脚で事業を拡大していき、上々する際に株式をもらう約束をしていたが、ビルゲイツと喧嘩してしまいあえなく離散。今でいえば6000億円もの株式をみすみす手放してしまったことになる。

「俺は馬鹿だったんだよ。10年間惜しいことをしたなぁと後悔したよ…」

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堀江貴文「何で6000億もの株がもらえる状態だったかというと、西さんがすごく重要なことをやっていたからなんですよね」。物凄くインパクトの強い話なのにあまり知られていないので是非紹介したい。

動画は全部で7本に分かれている。こんな面白い話がタダで聞けるなんてすごい時代になったものだ。

Vol.1

https://youtu.be/Srtb77EZMB8

Vol.2 「IBMがOSを欲しがっているから俺らがつくろうよ!」と言ったのが西和彦氏。

https://youtu.be/cSazz6oCobU

Vol.3 ビル・ゲイツにいきなり電話したら「俺は忙しいから会いたかったらお前が来いよ」って言われた。尻尾振って行った(笑)

https://youtu.be/jPYZidI9hkc

Vol.4 アスキーの経営が傾いたのはIBM出身だった馬鹿社員のせい。「絶対に許せない。本に書いて告発しないと死んでも死にきれない」

https://youtu.be/hv5a3lAyLec

Vol.5 アスキーには変な社員がたくさんいた。売れない本をつくった野郎にはおしおきしていた。

https://youtu.be/kyK7GYOvz10

Vol.6 60歳になってから転職して新しいことをやりたい。

https://youtu.be/kPncYCrd_gs

Vol.7 「マイクロソフトはCPUを1つ売って5千円の儲けだったけど、インテルは10万円儲けていた。インテルをやっつけようって言ったらビルに『そんなこと言うな馬鹿』って言われて喧嘩になった。それで『お前の株なんているわけないだろ!』ってブチ切れてしまった」

https://youtu.be/OymqasGEMO4

PC黎明期のリアルな裏話が実に面白い。ビル・ゲイツとここまで親しい日本人は西和彦氏だけであろう。

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一つの時代をつくった大物の話がこんなふうにして見られるとは実に便利な世の中になったものだ。ホリエモン、西和彦氏、YouTubeに感謝したい。

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