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【悲報】日経新聞がコナミの残酷な内情を暴露するも3回もタイトルが変わって「圧力か!?」と大騒ぎに

netgeek 2015年8月5日
 

日経新聞が8/3に公開したゲームメーカー「コナミ」の散々たる内情を暴露する記事に奇妙な現象が起きている。なんと記事タイトルが3回も変わったのだ。

当初公開された記事は『コナミ、ほころび始めた「上月王国」』というタイトルで、上月家の同族経営体質によりブラック企業になっていると示唆する攻撃的な見出しだった。しかし、それがいつの間にかすっかり毒が抜けた平和なタイトルに変わっていたのだ。

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新しいタイトルは『コナミ、脱・家庭用ゲームへの急旋回』と極めて平和的な見出しに…。コナミから何か圧力でもかかったのではないかと思わせる修正だ。

なお、記事の内容は「コナミの社員は廊下の監視カメラで監視されている」「ゲームクリエイターでも警備員や工場の仕事をやらされる」「他社に転職したと報告する元社員のFacebook投稿にいいねをつけた社員が全員異動になった」などと同社の厳しすぎる労働環境が暴露されているものだった。

日経新聞についてはフィナンシャル・タイムズを買収することが決まったばかりで、海外からは「企業御用達のPR紙に成り下がっている日経新聞の下でジャーナリズムが維持できるのか」と疑問視する声があがっていた。その矢先の出来事としてのこの失態はあまりにも痛い。

だが事件はこれだけでは終わらなかった。またまたタイトルが変わったのだ。

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次は『コナミ、カリスマ経営のほころび』。再び経営陣の失墜に言及するタイトルになったものの、「上月」というキーワードがなくなっており、何か裏の事情が透けて見えるようだ。

この3回もの変更にTwitterは騒然。多くの人が異変に気づいてツイートしていた。

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一体、日経新聞内部で何があったのか。コナミからの圧力はあったのか。現在ネット上は大騒ぎになっており、非常に真相が気になるところだが、両社ともこの件については一切発言せず沈黙を守っている。フィナンシャル・タイムズのジャーナリスト達はこの小並感漂う一件を知ったらどう思うのだろうか。

コナミ株式会社、過去半年の株価推移。

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Twitterを眺めていたらこんなツイートを見つけた。「コナミはゲームより会社のほうが面白い」。さて、この記事を書いたnetgeekの元にも圧力がかからないよう祈るばかりである。

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