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【炎上】サイバーエージェント社員がAKB総選挙を真似した「片目惚れ」で票数操作か

腹BLACK 2015年5月25日
 

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サイバーエージェント社員の榊原清一氏が個人的に始めた企画、眼帯をつけた女の子の総選挙企画「片目惚れ(ひとめぼれ)」。あろうことか投票数を操作して1位と2位を入れ替える不正が発覚した。

順を追って説明しよう。

1.東京理科大学を卒業後にサイバーエージェントで働いている榊原清一氏がクラウドファンディングのMakuakeで「片目惚れ総選挙」への投票を募集。

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投票した金額(最大5万円)に応じて女の子のランキングがリアルタイムに変わり、順位によってどれだけビジュアルフォトブックに載れるかが決まる仕組みだった。

▼1位の女の子は表紙になることができる。

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要するにAKBの総選挙のシステムをそっくりそのまま真似て、眼帯をつけてネット上で実施していたのだ。

2.こちらが運営者の榊原清一氏。

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髪が物凄く長い…。少し変わった人なのかもしれない。

3.しかし、事件は起きた!1位だった利咲さんの998票が翌日、957票に減り、2位に転落してしまったのだ。

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お金を出してクラウドファンディングに応募した人たちは運営会社に説明を求めるが、運営は一向に説明しない。

▼ネット上の片目惚れの評判は疑念の声でいっぱいに。

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運営元として表記されている株式会社HMB(hitomebore.ad@gmail.com)は会社HPすらなく、メールアドレスもGメールを使っている。もともとちゃんとした会社ではなかったのだ。

4.炎上の深刻さを受け止めて片目惚れ運営サイドは「手作業で数えていたため人的ミスがあった」と説明。

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17日に投票された分を誤って利咲さんに集計していたので、後から差し引いたと説明。しかし、これはおかしい。

5.投票期間は5/15までだったのだ。

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運営は明らかに都合の悪いことを隠そうとしているため、支離滅裂になっていると投票者たちからはさらに批判が殺到した。

6.さらにクラウドファンディングで集まった合計金額と合計投票数が合わないことも判明!

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なんてずさんな運営体制なんだ。実は、はじめから売り出すアイドルを決めていて、盛り上げるために総選挙という形にしたのではないか。そう疑ってしまう。

7.代表者、榊原清一氏は自分のことが大好きらしい。Facebookのカバー写真を自分にするほど。

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ここまで堂々と顔を出しているのだから、ちゃんと健全な経営をし、説明責任をはたしてもらいたいものだ。

▼もともと公開されていたTwitterアカウントは現在、鍵付きの非公開になってしまった。

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「片目惚れ」は参加者151人で334万円も集めた企画だ。このまま納得のいく説明がなされないのであれば、これはもう詐欺も同然で、このままではMakuakeというクラウドファンディングの仕組み、そしてサイバーエージェントという会社のブランドにも傷がつくことになる。

榊原清一氏にはちゃんと納得のいく説明をしてもらいたい。このままだんまりでは許されない。

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他人の金でアイドルを売りだそうなんて都合のいい話があるものか。ネット上では現在、「1位になった金山りかさんは榊原くんの彼女かな?」などという噂まで飛び交い始めている。

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