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小さな蟻の驚愕すべき大きな世界

腹BLACK 2014年11月8日
 

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あまりにも小さくて人間が普段気にすることのないアリ。彼らは集団で行動する極めて社会的な生き物で独自に文明を発展させている尊敬すべき生物だ。

1.挨拶をすることができる。

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「こんな素敵なお家を提供してくれてありがとう」とばかりに「Hi」と挨拶。言葉を話すことはできないアリでもちゃんとコミュニケーションをとることができる。

2.お尻が100倍に膨れる。

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吸った蜜を蓄えておくお尻部分は普段はコンパクトでも、いざというときにはここまで大きくなる優れもの。自分の体の何倍もの量を一度に持ち運べるのだ。

3.喧嘩も売ることができる。

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基本的には友好的なアリもキレるときにはキレる。仲間を人間に踏まれたり、エサを横取りされたときは「Die(死)」と警告してくることも…。

4.そもそも人間もアリと変わらない小さな生物だ。

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こちらはアリの真似をして人間が「Die」を再現したところ。こうして高い視点から見れば我々人間もアリのようなちっぽけな存在なのだ。

5.蟻の巣はこんなに複雑な形をしている。

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普段目にすることができない蟻の巣の内部はこんなことになっている。これは抜け殻になった巣にアルミニウムを流し込んでから掘り返し、形を再現したものだ。

6.拡大してみるとアリだって頑張って生きていて、一匹一匹にストーリーがある。

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小さくてうじゃうじゃしているアリでも拡大してつぶさに観察してみると、そこには一匹ずつドラマがあることが分かる。アリだって精一杯生きているのだ。

7.カラフルなものを飲ませるとカラフルになる。

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これはすごい!!あまりにも美しい。

8.ふさふさなアリがいる。

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黒くてツルンとしたボディが特徴のアリだが、世界は広いもので赤い毛がフサフサしたロックでファンキーな種もいる

9.泳ぐことができる。

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一体どうやって意思疎通を図っているのだろう。こちらはアリの集団が池を渡ろうとしている瞬間を収めた貴重な写真。

10.人間にはちょっとしたことでもアリにとっては大天国。

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何かを地面に落としてしまったとき、見つけたアリが大喜びするのを想像するとなんだか幸せな気持ちになれる。

11.犬と友達になることができる。

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飼い主の知らない間に顔見知りになってお喋りしていることも。

12.アリの視点で考えると面白い写真が撮れる。

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創造性は日常生活から少しずれたところで生まれるのだ。

13.ファイトクラブがある。

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2匹のアリが喧嘩していたところ、周囲に観客が集まってきた。どうやらどちらが勝つか観戦している様子。

14.パンダみたいなアリがいる。

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日本ではお目にかかることはできないが、外国ではこのような妙な見た目のアリがいて実に面白い。

15.物凄く力持ちだ。

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木の枝に噛み付き、小石を持ち上げられるほど力持ち。小さくて目立たないが、アリは驚くべき生物だ。

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