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北野武「素因数分解で映画を撮れ」

netgeek 2023年12月23日
 

映画監督として海外から評価される実績を残した北野武監督。海外では「この人はコメディアンだ」と伝えると驚かれるという。

そんな北野武監督は映画撮影において数学の思考を使っていた。

まさか映画の撮り方に数学が応用できるとは…。

言われてみれば確かにその通りで、この方法なら実に無駄なくシンプルな構成になることが分かる。このような異分野から応用した哲学が根底にあるからこそ他の監督とは違う個性的な作品を作ることができたのだろう。

この話は2012年の書籍「間抜けの構造」(ビートたけし)に掲載されているという。

ネット上の反応

・芸術を数式で表現した人に初めて出会った

・無駄なカットがないから退屈しないんだよね

・明治大学理工学部出身で趣味は数学

・ってことは音だけでもEとかFがやられたことが表現できるのか。

・氷山の一角を見せてあとは視聴者が補間する。ヒッチコックのサイコの方法論

・確かに北野武映画はワンカット挟んだたら死んでるわ

・ここまで言語化して説明できてるのがすごいわ

・高校時代に数学の先生が「ビートたけしは因数分解で映画を作る」って言ってた。これか

・たけしのコマ大数学科

・実は順番は逆で、映画撮ってるうちに数式に表現したのかな?

・アウトレイジあたりからテンポよくなる

・作劇論としては普通なんだけど因数分解に例えたところがすごい

・漫画も小説も全部これ。緩急大事

「その男、凶暴につき」は一度見てほしい

・ジョン・ウィックは全部見せてるので正反対の撮り方だね

・舞台と映画の最大の違いはカット割りだね

・明治大学工学部出身(中退)

・昔、この本読んだ

・たけしのIQは132

・これで黒澤明に褒められたとか

・松本人志との違いは数学だったか



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