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札幌市円山動物園「子供をつくらせようとして4年間つがいで飼ってたハイエナ、2匹ともオスだったわ!くそわろた!!!」

腹BLACK 2014年9月26日
 

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札幌市円山動物園は9/25、つがいで飼っていたカップルのブチハイエナが両方ともオスであることに気づいたと公表した。

2010年からずっと子供をつくらせようとしていた

二頭のブチハイエナは2010年に雌雄ペアとして同園に招き入れられ、繁殖のために一緒に飼育されていたが、やけに喧嘩が多く、一向に子供を作る気配がみられなかった。そこで不審に思い、改めて検査をしたところ、メスだと思われていたカミちゃんがオスであることに気づいたという。

ブチハイエナの性別の訂正について

当園で飼育するブチハイエナのカミ(メス)とカムトリ(オス)について、繁殖を目指して同居を試みておりましたが、闘争が多く繁殖行動に至らないことから、麻酔下で性別検査を実施した結果、カミ、カムトリともにオスであることが判明いたしましたのでお知らせいたします。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-810.html

嘘みたいな話だがもとよりハイエナの性別判定は難しく、今回は北海道大学の協力を得て麻酔をかけた上で複数の検査を行い、オスだと確認した。2匹とも生まれは韓国大田広域市O-Worldで、どうやら生まれたときの性別検査で手違いが起きていたようだ。

▼オスの「カムトリ」くん
kamutori

▼こちらがメスに間違われていた「カミ」くん。女の子っぽい顔つきをしているような…。
kami

▼現在は別々のオリに分けられている。
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今後は新たにメスを同園に招き入れてカミとカムトリの繁殖を目指す。今度はちゃんとメスが来るといいのだが、また間違えて欲しい気もする。

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