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大学の教職の課題が鬼畜すぎると話題に!【七夕デート課題】

netgeek 2014年7月4日
 

大学の授業は小学校から高校までの授業と比べると非常に自由度が高いことが特徴だ。担当教官が好きにできる分、常識では考えられないようなとんでもない内容の課題が出されることもある。今回紹介する「七夕デート課題」も十分とんでもない課題で、その内容がぼっちには鬼畜すぎるとネットで話題になっている。


それがこちら。


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七夕デート課題とは、要するに七夕に異性と星を観察しろというものである。しかし、異性と星を観察するためにはまず異性を誘うところから始めなければならないのだ。これはぼっちにとってはかなりハードルの高い作業であることは間違いない。これを課した教授の意図は何なのだろう。また、こんなものが授業で課題として出される大学とは一体どんなところなのかということが気になってしょうがない。

しかも驚くべきはこれが教職の授業の課題だということだ。教職といえば教育職員になるために必要な単位が修得できるよう所定の科目等を設置した課程のことであり、要するに先生を目指している人たちがとる科目である。恋愛の授業でこの課題が出るのならばまだ分からないでもないが、教育職員になるための授業でこんなものを課したところで何か意味はあるのだろうか。こんな意味の分からないことをするぐらいなら学校教育についてのレポートでも書かされたほうがましな気がしてしまう。

この課題の意味不明さに驚いたツイッタラーは多かったようで投稿者には同情のリプライが数多く届いている。

Twitterの反応

一種のハラスメントとしか思えないという意見も出ているように、いろいろな問題に敏感になるべき現代においてこの課題はかなりまずいのではないだろうか。今回紹介したようなことがまかり通ってしまう日本の大学教育は一体どうなっているのだろう。

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