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迷子の犬を見かけて助けたバス運転手ぐっじょぶ

netgeek 2020年1月2日
 

ウィスコンシン、ミルウォーキーにて、バス運転手のジェイミー・グロボウスキーさんは仕事を終えてからもと来た道を引き返した。運転中にある光景が気になったからだ。

2匹の犬が道端をうろついていた。

とても寒い日のこと、凍った道の上に凍えた2匹の犬がいた。ぱっと見たところ野良犬ではなさそうだ。ジェイミー・グロボウスキーさんは同情と愛情の気持ちでこの犬をなんとか助けてあげたいと思った。しかしどう対処すればいいのか…。

色々と考えながらとりあえずバスを犬の近くに停める。犬はなぜかバスのほうに寄ってきた。

どうやらフレンドリーな性格らしい。それとも家に帰れなくなって人間に助けを求めているのか。

ジェイミー・グロボウスキーさんは犬をじっくりと観察し、野良犬ではないと確信する。きっとどこかの家から脱走してきたのだろう。このままでは事故に遭う恐れもあるし、寒さも本格化しているので放っておけない。

警察に電話しながらバスの中で保護することにした。

警察の到着を待つ間、ジェイミー・グロボウスキーさんは犬と遊んで時間を潰した。

後に保護団体の協力もあり、無事元の飼い主が見つかった。なんとこの犬たちは庭から脱走して2.5マイル(約4km)も移動していたのだ。家族は愛犬を探すために夜にずっと歩き回っていたという。親切なバス運転手が機転を利かせて対応したおかげで2匹の犬が救われた。

家族はジェイミー・グロボウスキーさんと警察、そして保護団体に感謝した。幸運だったのは2匹がずっと一緒にいたことだ。ばらばらだったら探すのがより大変だったかもしれない。

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