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「高学歴」という概念に男女差があることが判明

netgeek 2019年9月10日
 

高学歴と聞いてあなたはどの大学を思い浮かべるだろうか?とあるマッチングサービスの基準では同じ「高学歴」でも男女差がつけられていることが分かった。

女性のほうが有利。

高学歴男女限定マッチングサービス「Bright」は男女共に高学歴な相手に出会える新しいタイプのサービス。

これまで高学歴・高年収な男性に出会えるお見合いサービスはあったが、Brightは女性も高学歴に限定している点が珍しい。

さて、Brightでは会員になれる高学歴大学について一覧が用意されている。

まずは男性。私立は早稲田、慶應、国立は筑波、神戸大あたりが最低ラインのようだ。

続いて女性。なぜか男性よりもリストが長い。

見やすいように男性と重複している箇所を赤枠で囲ってみた。独自に東京理科、明治、中央、同志社あたりが入っている点に注目。

これは女性会員が集めにくいからハードルを低くしたというより、世間一般の高学歴の捉え方が男女で違うということなのかもしれない。男性からすれば中央大学の女性は知的で魅力的に思えるが、逆はそうではないということか。

ネット上の反応

・上智がないのは運営者が恨みを抱いているからか(笑)

・お茶の水女子が入っていない

・推薦は除外すべきでは?

・学部によって偏差値はかなり違う大学もある

・ハーバードは無理なの?

・男のほうに横浜国立大学がない…

なかなか戦引きをするのが難しい話であり、ネット上の意見は荒れている。特にあと一歩のところで入会資格がもらえなかった人としては悔しい思いをするに違いない。

運営者情報。

運営は702合同会社(神田2-8-4 神田山田ビル2F-28)、中村尚太氏とのこと。この住所はおそらく安価に借りられるレンタルオフィスだろう。

最近話題になった医学部はともかく、大学受験の際に男女差はなく公平な選別が行われていると信じている人は多い。

女性の高学歴のハードルを下げるのは果たして正しいことなのか?マッチングサービスの基準が波紋を呼んでいる。

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