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SEALDsの後継団体「未来のための公共」が活動停止

netgeek 2019年8月17日
 

事実上SEALDsの後継団体とみられている「未来のための公共」が活動停止を発表した。

突然の発表。

公表された文章では活動停止の直接的な理由が説明されておらず、何か目標を達成したから解散するという類のものではないことが分かる。ここ最近は特に目立った活動もなく、ニュースで派手に取り上げられることもなかった。成果の出ない活動に組織のメンバーは疲弊し、内部は事実上の破綻状態にあったのではないか。

良くも悪くも「SEALDs」という名前は有名になったが、「未来のための公共」という団体の知名度は低い。今回の活動停止についてもネット上ではSEALDs解散のときほどは騒ぎになっていない。

ブーメランな未来予測。

SEALDsでリーダー格の存在だった奥田愛基氏は2015年に安倍政権がなくなると予想していた。しかし実際にはなくなったのは自分たちの組織のほう。「未来のための公共」とは一体何だったのか…。

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Comments (2)

  1. >公表された文章では活動停止の直接的な理由が説明されておらず、

    記事にあるツイッターからリンクされている彼らのブログに、
    停止予告と理由が挙げられていました。

    『来るべき参議院選挙をもって、メンバーの進学や就職、多忙もあり、未来のための公共はSNS以外の活動を一旦終了する方針です。』(2019年5月3日)

    ブログには投稿が4件しかありませんので、すぐわかるはずです。
    少しは調べて記事にしてください。お願いします。

     

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