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鳥の写真コンテストに入選した10枚の写真

netgeek 2019年8月5日
 

非営利組織のNational Audubon Societyによって開かれた鳥の写真コンテスト。素晴らしい作品を紹介したい。

納得の写真ばかり。

実は鳥の写真を撮るのは難しい。餌でおびき寄せることができないし、ドローンを使うと逃げてしまう。カメラマンは巣の近くでじっとカメラを向けてチャンスを待つしかないのだ。

(1)グランプリ。Kathrin Swoboda氏。

「寒い朝に黒い鳥を狙って家の近くの公園に行きました。ちょうど黒い鳥が白い息を吐き出している様子が見られ、撮影しました。この鳥はとてもやかましく鳴くのです。背景が黒になるように角度を工夫し、なおかつ日光が出るタイミングや明るさも考慮してベストショットを狙いました」

(2)アマチュア賞。Mariam Kamal氏。

「コスタリカへの5度目の旅行で6時間かけて車を運転し、撮影スポットに行きました。首元が白いヤコビンを見つけ、息を呑みました」

(3)若手賞。Sebastian Velasquez氏。

「アラスカを旅行中にツノメドリを見かける機会があり、もっと近くで見たいと思っていました。完璧な写真を撮るために何時間も粘りました」

(4)プロフェッショナル賞。Elizabeth Boehm氏。

「春の寒い朝に撮りました。2匹は並んでじっとしていたのですが、何かの拍子に急にバトルが勃発。力強い戦いをカメラに収めることができました」

(5)釣り人賞。Ly Dang氏。

「サンダース島にて鳥の目の美しさに気づき、ズームで撮影しました」

(6)アマチュア賞。Melissa Rowell氏。

「島に到着したとき、嵐が地平線に迫っていました。メスをめぐって2羽のオスが戦っており、それを面白いと思ってずっと眺めていました。写真を撮ったときは雷が鳴り、風の音が強く聞こえていました」

(7)鳥のための植物賞。 Joseph Przybyla氏。

「植物の上に乗って花を食べる鳥です。朝にカメラを構えて座って待ちました。鳥は横に上下にと素早く茎を移動し、朝ごはんをすませました」

(8)鳥のための植物賞。Michael Schulte氏。

「昨年サンディエゴに引っ越してきてから裏庭に鳥が遊びに来るのに気づきました。都市の中でも自然と融合している様子が撮れたと思っています」

(9)若手賞。Garrett Sheets。

「夕焼けの中でロボットの声のような鳴き声が響き渡る中、撮影しました。鳥はすぐに飛び立っていってしましました」

(10)プロフェッショナル名誉賞。Kevin Ebi氏。

「キツネの狩りの様子をずっと撮影していたところ、思いもしない作品になってしまいました。キツネがウサギを追いかけていたとき、鷲が2匹とも掴んだのです。20フィートほど飛んでキツネだけ落としていきました。わずか8秒の間の出来事でした」

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