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ビルにできた謎のたぷたぷ感

netgeek 2019年8月2日
 

奇妙な現象が起きているビルを見つけたと写真がアップされた。硬いはずの建造物がとても柔らかそうに見える。

これは一体…。

田町にある森永のビルで目撃された謎の膨らみ。撮影者いわく「触った感じは、たゆんたゆん」とのこと。斜め横から見ると膨らみがさらに分かりやすい。

出典:https://twitter.com/Simon_Sin/status/1156756811476656128

外壁にシワが見られるのもまた特徴。上から徐々にずり落ちてきて下部に溜まったという雰囲気だ。この画像はネット上で拡散され、専門知識をもつ者が意見を飛び交わせた。

・防水が切れて塗膜と壁の間に水が溜まっている

・躯体(骨組み)のヒビから水が入り、塗膜に溜まっている

・下地補修が出来ていない

・いつか破裂する

・塗装するときに下地処理に失敗して空気が入り、水が入った

・塗料はおそらく弾性塗料

・このまま放っておくと鉄筋も腐食する

・腐っている水なので触らないほうがいい

一部では「現代アート」という見方もあるものの、メッセージ性がいまいち分からない。ネット上で色々と検索して調べたところ、専門業者の解説ページに似たような事例を見つけることができた。

出典:壁のふくらみ(松田敏商店)

これはやはり間に水が溜まっているのが原因とのこと。検索すると画像がたくさん出てくるのでさほど珍しいことではないのだろうが、冒頭の画像ほど水が溜まった事例は稀。良くも悪くも面白いものが見られてラッキーかもしれない。

この後、どのように処理してどうなるのかも追って見てみたいものだ。近いうちに対処されるだろう。

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