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日本からGoogleが生まれない理由が一発で分かる研修動画

netgeek 2019年3月21日
 

日本企業はなぜ無駄な精神論が大好きなのか。新入社員に対し特に意味もない研修を受けさせ、無駄にやる気を削ぐのはなんとかならないものか。

あるマナー講師の研修が酷いやり方だと話題になっている。

この日、カメラが密着取材したのは関東で23店舗の美容室を経営する株式会社トゥルース。マナー講師である平林都さんに研修を外注していた。トゥルースの天野雅晴代表は平林都さんをとても信頼しているようだ。

しかし、いざ研修が始まると怒声が飛び交うものだった。内容は、お辞儀や笑顔の作り方、言葉遣いを学ぶものなので怒鳴る必要はないと思うのだが、とにかくスパルタで研修していく。

関西弁でまくし立てるように威圧する。傍から見ていて非常に不快。

教えるのが下手だからではないだろうか。

研修開始から10時間が経ってから、平林都さんはなぜか自分の家族の思い出話を始める。特に面白くもない話が長く続き、3人ほどがうとうとと居眠りを始めてしまった。と、そこでまた恫喝。さらし首にする。

ついさっきまで言葉遣いを教えていたのに「こいつ」とは何事か。本来マナーとは他人を不快にさせないためにあるのに、この講師は最も不快だ。新入社員がぎこちないながらも謙虚に頑張っているのに、平林都さんは態度が大きく、パワハラで威張り散らしている。

一言で言えばマナーがなっていないマナー講師。自分で勝手にルールを作って他者に押し付けることで優越感に浸っている。

このマナー講師について情報を集めてみた。

・平林都(57)

・エレガントマナースクール代表取締役社長

・マナー講師

・高卒

・離婚歴あり

・27歳のときにマナースクールを開業

・「踊る!さんま御殿!!」に出演した際に明石家さんまに「マナー講師がマナー違反をしてた」と言われた

平林都さんの乱暴なやり方に対してネット上では非難轟々の嵐。こんな精神論を押し付けるから日本からGoogleのような先進的な企業が生まれないのだと揶揄されている。

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