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安田純平、また危険地帯に行く気満々

腹BLACK 2018年11月7日
 

シリアで拘束されていた安田純平はフリージャーナリストとしてのこれからの仕事をどうするのか。記者会見で発した言葉に注目したい。

また行くつもりだ…。

「今後も危険地帯に赴く戦場ジャーナリストとしての仕事を続けるか?」と問われた安田純平。てっきり「皆様にご迷惑をおかけしましたので、もう行きません」と宣言するのかと思いきや「分からないです。まだ」と含みをもたせたコメント。

これは迷っているというよりも、炎上を気にしての誤魔化しだろう。このタイミングでまた行くと宣言すると世間から批判の集中砲火を浴びるからとりあえず未定にしておいた。そんなところだと思われる。

安田純平の反抗的な考えは他の発言からも読み取れる。

釈放された直後、飛行機の中で「今回の釈放が日本政府の手柄と思われるのが最も嫌だった」という趣旨の発言を行い、さらにパスポートを取り上げられたことについて「世界的に稀な対応。日本政府はかなり厳しく神経質な対応をとっている」と批判した。

過去の「チキン国家」などという表現は不適切だったと認めるものの、要するにスタンスは変わっていないということだ。

ここで対極的な例として、同じくシリアで拘束されたアメリカ人ジャーナリストのテオ・パドノスの見解を紹介したい。

テオ・パドノスは自身の反省を活かして、ジャーナリストは危険地帯に行くべきではないと新たな考えを話した。これは安田純平と真っ向から対立する方針であることが分かる。

おそらくテオ・パドノスは周囲に迷惑をかけてしまうことを懸念して、このような結論に至ったのだろう。だが、安田純平は周囲に迷惑をかけることをさほど気にせず、自己中心的な活動を続けているように思える。

戦場ジャーナリストといえども所詮はマスコミに情報を売っている営利目的の活動。仕事で失敗したときだけ、政府に尻拭いをしてもらい、保護されるというのはおかしくはないだろうか?

ネット上では風刺画が続々と作られ始めている。

(1)2015年のツイートを手に。

(2)イスラムダンク。

出典:https://twitter.com/hero2472/status/1060013456974217217

(3)メイ・ウェザーが安田純平をボコボコにする!?

出典:https://twitter.com/KorakawaKusoo/status/1059386791818551296

不可解なのは安田純平にスクープがないこと。これだけリスクをとって仕事をしているのに、安田純平の仕事の成果は一度も見聞きしたことがない。

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Comments (2)

  1. 安田さんは、身代金を高い確度で払ってくれる商品に、前回の釈放後なりました。
    誘拐ビジネスマン達は、日本での安田さんの発信をチェックしていて、シリアに再入国
    の意思を確認し、写真をダウンロードして、シリアへの入り口で待ち構えて、発見し、
    誘拐したに過ぎない。
    最後は金になり、何度でも商品になる可能性があるから、足を折るなどの、釈放後致命的な
    ハンディになる傷は負わせず、始めは本人に対する拷問をせず、安田さんが暗号的な通信を試み、
    誘拐ビジネスマンの安全にリスクが出る事態に対しては、身体を大きく傷つけず、メンタル
    を攻撃することに専念していた。
    その結果、狂乱した安田さんの声を交渉相手に聞かせ、焦燥感を持たせ、身代金獲得に
    成功した。この様に読める。

    安田さんは、自己顕示欲が高いので、次にどこかの危険地帯に行くときは、事前に発表
    するだろう。そうしたら誘拐ビジネスマンが、お出迎えして再度誘拐となる。
    誘拐商品と認識せず、真っ黒に日焼けや整形などで変相もせず危険地帯に行くのは、
    お花畑の頭でしかない。大体危険地帯に行く人が、なぜネットに顔を出す。
    カモ頭の人は、観光旅行気分で危険地帯に行ってはならない。

     

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