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政治系サイトへのDDoS攻撃、警察庁も把握済み。和田政宗議員の質問で明らかに

腹BLACK 2018年11月28日
 

2018年10月から11月にかけて政治系サイトに行われた大規模なDDoS攻撃について、警察庁がすでに把握しており、対応していることが分かった。

前回の記事:netgeekや保守速報など8サイトに大規模DDoS攻撃。犯人に対する一つの仮説

和田政宗議員が警察庁に質問して明らかに。

実際のやりとりは参議院インターネット審議中継(0:24:50〜)で見ることができる。

以下、やりとりを簡潔にまとめてみた。

和田政宗議員の質問

・まとめサイトが外部からの攻撃でアクセスできなくなった

・SNSで、ある国に不利な発言(差別ではない)をしたら投稿禁止のロックがかけられた

・SNSでペンス副大統領の演説(差別ではない)を紹介したらロックされた(複数人)

・こうした最近のサーバー攻撃は組織的に行われているのでは?

村田警察庁警備局長の回答

・今やサイバー空間は国民生活に不可欠な基盤だ

・大量の通信を発生させて閲覧を妨害する不正行為が確認された

・警察としては関係機関と連携して組織的に行われているかも含めて調べる

・関係者に注意喚起、情報提供をしているところ

和田政宗議員は最後に「今の答弁で警察庁はしっかり認識して頂いているということが分かりました」とコメントした。

1ヶ月ほど前に起きたDDoS攻撃では当サイトnetgeekを含め、保守速報、Share News Japan、アノニマスポストなど8サイトが被害にあった。期間は7日から10日ほどで、これほどまでに大規模なDDoS攻撃は稀だ。

攻撃を仕掛けるのにはコストもかかるのに、何が目的だったのかと不審がる声が相次いだ。ただの嫌がらせか、それとも一定期間の間、言論封殺を行いたかったか。

その後、和田政宗議員は改めてブログ「警察庁は、サイト閲覧を妨害する不正な活動を把握とのこと」を公開し、一部経緯を文章でまとめてくれた。さらにTwitterでも言及。

日本のDDoS攻撃については過去に犯人を突き止めた事例が複数ある。警察庁がすでに動いているというのは非常に頼もしく、それが分かっただけでも大きな収穫だと言えるだろう。

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Comments (2)

  1. コメントに関して指摘がありますように、消えたのであれば消えた事を記事にして説明すべきだと思いますよ

    言論弾圧していると思われても良いのであれば、そのまま説明しなくてもいいとは思いますが、言論弾圧しているのであれば共産主義左派と同じ事をしていますからね

    批判意見が掲載されていようとも、その批判が適切かどうかは個人個人で判断すれば良い事であって、共産主義者のように口封じをすべきだとは思いません

    対象がどうであれ、批判記事を掲載しているサイトですからね
    自分達は批判をするが他人の批判は許さないとなると、やっている事は本当にそのままオールドメディアや左翼と同じですよ

     

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