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ダム放流に住民激怒「これは人災だ」←ダムの意味理解してないよね

netgeek 2018年7月18日
 

豪雨被害を受けた愛媛県西予市でダムの放流をめぐって住民と国交省との間で口論が起きている。

住民はダムの役割を理解していないようだ。

まずこちらは意味不明な主張をする住民。

逆に「沈みます」と言っていたら「『逃げなさい』と言ってほしかった」とごねていたに違いない。要するに自分の危機管理が甘いだけではないか。

住民はこの他にも「町ではなくダムが大事だったみたいですね」と皮肉を言っていた。

そもそも西予市のダムはもう限界を迎えていたらから降雨量にあわせて放流しただけなのだ。担当者の落ち度ではないから住民が文句を言うのはお門違いだ。

当時は避難指示を出した後に3回サイレンを鳴らして放送を行った。しかし大雨の音でかき消されていることも懸念し、念のために消防団が戸別訪問で地区を回った。

国土交通省治水課は「避難指示が出てから70分間は放流しなかったので避難する時間は十分あったはず」と主張する。

国交省は被害予測はしていた。だから市を通して避難指示を出したのだ。

住民が「人の命を奪った」と批判する中、担当者は受け取り側の住民の問題と冷静に話す。これは極めて正論。

こちらの住民もダムに文句を言っている。

しかし、そもそもダムの役割は水の流れる量を調整することにあるわけで、ダムがなければ洪水被害はもっと大きくなっていたはず。ダムの許容量を超えた分だけ被害が出たという話なのだから、これは間違いなく天災だ。

仮に住民の要望通り放流しなければダムが決壊して市民は全滅していた。また、避難のアナウンスが聞こえなかったという問題は市に文句を言うべきであって国交省は関係ない。

ネット上では「文句を言っている住民はダムについて全く理解していない」と非難轟々。本来ならば「ダムの規模をより大きくする」という方向に話を向かわせるべきなのに、八つ当たりでダム自体をバッシングするとは…。知能が低すぎて話にならない。

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