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【炎上】自衛官「国民の敵とは言っていない」 むしろ小西洋之議員の口癖だった

腹BLACK 2018年4月26日
 

ランニング中の自衛官が偶然出くわした小西洋之議員に対して暴言を吐いた問題で、「国民の敵」という発言が小西洋之議員の捏造である可能性が浮上し始めた。

自衛官が発言を否定。

自衛官はすでに罵声を浴びせたことは認めているのだから、今さら嘘をつく動機はない。自衛官によると発言したのは「国のために働け」「国益を損ねている」「馬鹿」などということであり「国民の敵」とは言っていないとのこと。

一方で小西洋之議員は確かに国民の敵という暴言を受けたと証言している。自衛官が政治家に口出しすることが禁じられているのはシビリアン・コントロール(文民統制)の考えから。言ってしまえば「国民の敵」発言があったかどうかはさほど重要な論点ではないのだが、日本国民としてはどちらを支持すべきか大きな判断材料になることは間違いない。

ここで国民の敵という表現は実は小西洋之議員が頻繁に使っていたということを指摘しておきたい。

遡ること2015年5月、小西洋之議員は安倍総理を指してこの表現を使った。

その後も、「自民党は国民の敵」(2015年9月)「国民と立憲主義の敵である」(2017年5月3日)「国民を敵視する総理こそ恐るべき国民の敵である」(2017年7月)と使い続けており、ずいぶんとお気に入りの表現であることが分かる。

大げさな表現であり、一般的にはあまり馴染みのないことを考えれば自衛官の口から出るとは考えにくい。だとすれば小西洋之議員の記憶違いという可能性が高まってくる。「国益を損ねている」などと色々と暴言を吐かれた後に自分が普段から使っている表現に置き換わってしまったというのはいかにもありそうな話だ。

捏造説が浮上しても小西洋之議員は確かに聞いたと譲らない。

自衛官も否定し続けているのだからもはや水掛け論で決着はつかないだろう。もっとも日本国民の大多数が自衛官のほうを支持しており、小西洋之議員は四面楚歌の状態。わざわざ敵をつくるべく騒いだように思える。

またシビリアン・コントロールという観点から言えば、自衛官は安倍政権に賛同しており、敵対する小西洋之議員(民進党)に反しても何ら問題はないように思える。むしろ、民進党を支持したほうが国にとってよっぽど危険な方向に向かってしまうことは明らか。

想定外なのは民進党という反日政党の存在だ。

最後に、今回の告発にあたり小西洋之議員が非常に卑怯だったということを紹介しておきたい。

言い合いになった二人は最終的にその場で和解し、握手を交わしていた。それにもかかわらず小西洋之議員は自衛官を裏切るかのように騒ぎ立て、問題にしたのだ。総合的に考えれば筋が通っていないのは小西洋之議員のほうであるように思える。

自衛官が言うと問題になるのであればnetgeekが言っておきたい。小西洋之議員は国民の敵だ。

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Comments (7)

  1. 蒸し返すとは、まるで約束を守らず平気で嘘をつく、あの民族みたいだね

     
  2. 自衛官が小西に国民の敵といったのか、
    自衛官と小西が和解したにも関わらず、小西が裏切って、自衛官の罵声の内容を暴露したのかは、
    その場に居た「警察官」に話を聞けば分かる。
    間違いなく言えるのは、小西と立憲民主党が日本中の自衛官を全員敵に回したという事。
    政治家である小西が自衛隊を罠に嵌めて、処分させようとしたのだから。
    シビリアンコントロールとは自衛官と政権の信頼関係によって成り立つ制度。政権が信用出来るから、自衛官は黙って政権の言う事を聞くのだ。
    自衛官が立憲民主党政権を信用しなければ、シビリアンコントロールは成立しない。
    日本のシビリアンコントロールを破壊したのは立憲民主党だ。
    立憲民主党に政権担当能力は無い。

     

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