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神谷園長「ヘリからの落下ではないとすれば盗まれたということ。米軍は管理体制に問題がある!」←話変わってるじゃん

腹BLACK 2017年12月12日
 

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普天間バプテスト教会に付属する緑ヶ丘保育園で米軍ヘリの部品が見つかり、その後、落下した可能性が低まった件について、神谷園長(牧師)が新たに米軍を批判するコメントを行った。しかしどうも話がすり替わっている。

はじめは「園児に当たったら大変」と言っていたのに…。なぜ素直に「勘違いでした。すみませんでした」と謝れないのか。

出典:https://twitter.com/yodakeiji/status/940368235597152257

神谷園長は「ヘリからの落下でないとすれば盗まれたものに違いない」とまたもや勝手に妄想を膨らませ、ストーリーを作り上げる。そしてこの前提に基いて「管理体制の問題。言い訳が苦しい」と意見を述べている。

本来なら米軍に謝るべき局面なのに、自分が間違っていることに気づいてもなおごね続ける。はじめは園児の安全性を訴えていたのに、米軍の管理体制など神谷園長には全く関係がない話ではないか。

また、見つかった保護カバー(キャップ)について興味深いことが3つ明らかになった。

(1)保護カバーは非公式のマーケットで売られており、誰でも買える状態だった。複数の人物が証言しているのを見つけた。

おいおい、去年か一昨年頃1個500円くらいで売られてるのを〇〇のおっさん(名は秘す)言ってた。今年くらいから厳しくなってレーションとかも他のとこで売ってるって。どう始末付ける気かな?

https://twitter.com/team_henoko/status/939715621964562432

あ、そうそう。 これベトナム通りで売られてた事有るみたい。 500円くらい。

https://twitter.com/team_henoko/status/940305389421174784

この部品はミリタリーショップなどで普通に売られてる物なので簡単に自作自演できると思います

https://twitter.com/foho686/status/939419956935983104

(2)緑ヶ丘保育園で見つかった保護カバーは旧式のもので、現行品は突起がついている(もちろん米軍が旧式のものを使い続けていたという可能性はあるが…)。

▼緑ヶ丘保育園で見つかった保護カバー。

▼現行品。突起がある。

▼こちらも突起があるカバー。

(3)ピンをとめている箇所とワイヤーがおかしい。

▼使用マニュアル。ピンをヘリ側につけて、ワイヤーをカバーにつける。

▼なぜかピンがカバー側につけられている。また、ワイヤーではなく針金が使われているのも奇妙。

▼正しい使い方。ピンの位置とワイヤーに注目してほしい。

米軍は「なくなった部品はない。飛行中に落下したのなら破損するはず」と公式見解を示し「飛行中の落下ではない可能性が高い」と反論した。すでに記事にした通り、普天間バプテスト教会の関係者は非常に政治思考が偏っており、米軍を憎むあまり自作自演を起こしたとも考えられる。

ヘリからの落下物でないなら園児は安全ということで神谷園長は喜ぶべきなのに、なぜか米軍の悪口を言いまくっている。

もはや話が変わっているではないか。これは完全に自分が間違っていると気づいたけれど、引っ込みがつかないからごね続ける小者の行動パターン。言い訳が苦しいのは神谷園長のほうだ。盗まれた可能性を指摘するなら、ではなぜその盗まれたものが幼稚園で見つかるのか説明してほしい。

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Comments (5)

  1. 普天間の基地が作られ始めたのが1945年で、1953年には2800メートルの滑走路も整備され、ミサイルも配備された。
    一方、この教会ができたのが1955年、保育園の発足は1964年。

    「土地を勝手に奪ってそこに住まざるを得ない状況」って言ってるけど、基地があるところに自分が選んで教会を開いたってことみたい。

     

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