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朝日新聞の「おにぎりを食べる安倍総理の顔はこわばっていた」をファクトチェックしてみた

netgeek 2017年10月26日
 

自民党が選挙で大勝した後、朝日新聞が天声人語で悔し紛れの捨て台詞を吐いたのは記憶に新しい。その中の一節について明らかに違和感を覚える部分があったので検証してみたい。

まずは問題の記事。

一貫して安倍総理にネガティブなことを書き連ねる中、ただの妄想なのではないかと疑われる箇所がちらほら。真ん中あたりにある「安倍総理はおにぎりを食べる表情がこわばっていた」という箇所については検証できる証拠があったので天声人語が事実に基づいているのかどうか調べてみた。

▼演説の途中で吾妻産のおにぎり試食タイムに。中の具材に違いがあるのか、安倍総理は真剣に選ぶ。

▼食べる瞬間。舌が前に出ており、食欲全開といったところ。

▼笑みがこぼれる。

▼美味しそう。

▼歯を見せて笑い、ニコニコしている。

安倍総理「これは本当に美味しい。歯ごたえがあって甘み!ワカメかな?青菜?私の地元ではワカメって言うんですよ。選挙では握り飯がいいんですよ。握り飯を初日に食べれば絶対に勝つんです。それを信じて頑張っていきたいと思います」

この後、安倍総理は物凄い勢いで残りを口に入れ、あっという間に完食したのであった。実際に動画を見れば「表情がこわばっている」ということは全くないことが分かる。

ごく普通におにぎりを食べる映像までも朝日新聞記者は安倍叩きの材料にした。もはや性根が腐っているとしか言いようがない。記者の願望と妄想を交えて作り上げたフェイクニュースではないか。

また、有志による以下のツッコミも一見の価値あり。

出典:https://twitter.com/bonzin_y/status/922817597829033984

朝日新聞がいかに主観で記事を書いているかが丸わかりになるいい分析だ。「~と聞く(証拠なし)」「胸の内を想像してみた(根拠なし)」「~ように見える(主観)」「~ようだった(主観)」「~だろう(証拠なし)」。短い文章の中にここまで悪意を含めて印象操作するのは異常だ。

この件については百田尚樹も怒っている。

百田尚樹は天声人語を読みながら「これね、あんたの勝手な印象なんですよ」「勝手な妄想」「これもあんたの妄想」とツッコミを入れていく。

百田尚樹「都会から始めたら野次が飛ぶから田舎から始めたって書いてるんですけど、違うんですよね。安倍総理は必ず福島から始めるんですよ。東北大震災以降、復興を願って福島から始めるんですよ。あんた(天声人語を書いた朝日新聞記者)それ知ってたやろ?知ってたのにそういうこと書く。田舎に逃げたって嘘書くなっちゅーねん。知らんかったとしたらあんたアホですわ」

元はラテン語の「天の声を人に語らせる」という意味の天声人語。勝手な妄想を書き連ねて有料で売るとは、もはや朝日新聞記者は自分を神様だとでも思っているのか?

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