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【炎上】神奈川・大磯町のまずい給食、100件の異物混入が確認される

腹BLACK 2017年9月17日
 

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神奈川県大磯町にある町立中学校2校で今年1月から始まった学校給食がまずいうえに不衛生だと炎上している。

過半数が食べ残す事態は異常。子どもたちが可哀想だ。

▼1年生。大半が残されており、完食している子はかなり少ない。

▼2年生も同じ状況。こちらはPTAによる提供写真。

▼白ご飯もほとんど食べ残されている。これはおかしい…。

▼見た目が悪く、見るからに不味そうな給食だ。

給食といえば好き嫌いをせずにきちんと全部食べるよう指導されたという思い出を持つ人は多いだろう。しかし、今回に限っては明らかに給食がまずく、子供たちに責任はないという。

食べ残し率の全国平均は6.9%なのに、大磯町にあるこの2校は26%と断トツに高く、ときには59%にのぼるときもあった。こうした客観的な数値もあり、まずい給食はマスコミに報じられ、製造業者がネット上でバッシングされた。

事態はさらに進展する。なんと大量の異物混入事件が起きていたことが分かったのだ。

生徒の証言からつくられたリストを見ると、髪の毛を中心に糸やプラスチック、虫が入っているのは日常茶飯事。被害者には校長も含まれており、担任が異物を確認している点にも注目されたい。さて、大磯町議会は詳しい調査に乗り出した。驚くべき発言を議事録で見ることができる。

▼昨年、議員が給食を試食しにいったところ、2人の議員の弁当に髪の毛が入っていた。「あのクオリティは607円もする弁当じゃない」と怒り混じりに話している。

 

▼教育部長は異物混入事件は少なく今年は0件だと証言する。しかしこれは調査が不十分なだけだろう。明らかに上記のリストと矛盾している。

製造を担当しているのは悪名高きエンゼルフーズ。

ネット上ではエンゼルフーズの給食を食べていた人が「あれは本当にまずかった」「食べられるものじゃない」などと一斉に話し出す。Twitterで「エンゼルフーズ」と検索してみると、その酷さがよく分かるだろう。

▼幼稚園給食では生産数日本一とある。

▼しかし、エンゼルフーズの検索候補では「まずい」が2番目に出てくる。

▼エンゼルフーズの代表取締役社長 古賀義将。

業者への発注は年間3,300万円。もしかするとエンゼルフーズは経営が苦しくて材料費と人件費を限界まで削っているということなのかもしれない。ここまで悪評が飛び交っているのに一向に改善されないのにはそれなりに解決しがたい理由があるのだろう。

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