2人の高校生がケチャップが飛び散らない特殊なキャップを発明!億万長者か!?
netgeek 2014年4月22日
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誰しもケチャップを勢いよく飛び出させて洋服につけてしまった経験はあるだろう。もし飛び散らないケチャップがあれば…そんな思いを持った2人の高校生がケチャップのフタの形状を工夫して「飛び散らないケチャップ」をつくることに成功したと海外のニュースサイトが報じている。
参考:2 High School Students May Have Solved The Most Annoying Thing About Ketchup Bottles
http://www.businessinsider.com/project-lead-the-way-ketchup-solution-2014-4
ノースリバティ高校のタイニーリチャード君とジョナサン・トンプソン君はケチャップが大好き。学校の授業の自由研究でケチャップが飛び散る問題を解決しようと膨大な時間を使って研究をすすめてきた。フタの形を変えれば飛び散るのを防ぐことができるという仮説の下、新しい形状のフタのスケッチを大量に書き、議論をすすめる。
最終的にできあがったプロトタイプを3Dプリンターで成形して、実験を開始。いくつか改良を重ねた結果、ついに飛び散らないフタができたという。
こちらが3Dプリンターでつくったオリジナルのキャップ。その形状から「マッシュルームキャップ」と名付けた。ポイントはケチャップに触れる部分が盛り上がっているところ。ケチャップが吹き出すのは先端に貯まる液体に原因があると考えて、液体を分離できるような形状にした。
マーケティングリサーチの専門家は「消費者はマッシュルームキャップに3ドル前後支払うだろう」と予測している。もし、大手のケチャップメーカーと契約することができれば、2人は一気に億万長者だ。
気がついたら日本のケチャップのフタもマッシュルームキャップになっているかもしれない。
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