生活必需品が切れたら磁石を裏返す。母親の欠品マネジメントが有能だと話題に
netgeek 2017年7月18日
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母親が買い物前に秀逸なアイデアを実践していたと2枚の写真がアップされた。見るとそこにはホワイトボードと磁石でとても分かりやすいリストができあがっていた。
生活必需品が切れたら磁石を裏返しておくだけ。
出典:https://twitter.com/mikannotaiki_44/status/884989008606113792
実はこの家庭では父親が買い物担当で、赤い磁石を見ると仕事帰りに買ってきてくれるというわけだ。母親からすればいちいち口頭で頼む手間が省け、切れた(切れそう)と気づいたときに磁石を裏返しておけば備忘録としても連絡手段としても重宝する。
磁石を裏返すだけという欠品マネジメントは特に主婦の間で絶賛され、2枚の画像はネット上で大拡散された。
その後、実際に真似したという人が続々と写真をアップし始める。
その様子はもはやトヨタのかんばん方式。必要なものを伝え、すぐに調達する仕組みを整えるという意味で仕入れのベストプラクティスといえそうだ。企業の活動になぞらえるなら母親が生産担当で父親が仕入れ担当。最小限の労力コストで円滑なコミュニケーションがとれるホワイトボードは各家庭に普及しそうだ。
ところで冒頭の写真にはやけにお好み焼きの材料が目立つ。関西の家庭だという予想は間違いだろうか?