江戸時代の「嫌な女房ランキング」が現代と変わらなさすぎて凄い!!!
netgeek 2015年4月24日
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江戸時代にあった「嫌な女房番付」が、現代と変わらないとネット上で話題になっている。
こちらが「嫌な女房番付」と呼ばれるもの。果たして江戸時代はどんな女房がランクインしているのだろうか…!?
江戸時代にもこんな娯楽があったとは!現代で言うネットの掲示板のようなものか。
まずは第3位!「片付けができない女房」がランクイン。昔の女の人といえば皆働き者というイメージが強いが、全員がそういうわけでもなかったようだ。
ドラマなどでもよく見る「ダメな主婦」の典型だ。江戸時代の夫もこういう女房に悩んでいたのか。
続いて第2位は「裁縫ができない女房」!奥さんがちょっとした縫い物もやってくれないと嘆いているそこの旦那さん。悩んでいるのはあなただけではなかったようだ。
江戸時代は夜なべをして裁縫していたのは母さんではなく、父さんが圧倒的に多かった可能性も否めなくはない。
そして気になる第1位は…!!「嫉妬深い女房」だった!!いつの時代もこういった感情は変わることなく受け継がれるらしい。
ちょっとでも他の女性と仲良くしようもんなら、女房からとんでもないお仕置きをくらう羽目に…。それは現代人だけでなく江戸時代の男性も一緒だったようだ。
人やモノが大きく変わった現代でも、江戸時代から変わらぬものがあったようだ。
遥か200年前であろうと生きている人自体の中身は、さほど今と変わっていないのかもしれない。