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【悲報】チュートリアル徳井、タックスヘイブン移住を熱く語り税金に詳しかった

netgeek 2019年10月24日
 

チュートリアルの徳井義実氏が納税しておらず、東京国税局が約1億2000万円の申告漏れを指摘した件について、意外な事実が明らかになった。

海外移住を検討していた。

徳井義実氏は個人で設立した会社で収入を管理しており、私的なプライベートの旅行代、アクセサリー代なども経費として計上していた。そのうち2,000万円は所得隠しと判断された。

この落ち度について徳井義実氏は無知ゆえの怠慢が事態を引き起こしたと説明する。しかし芸歴が長く、収入も多いと想定される徳井義実氏が税金に無頓着だったとは思えない。本当に無知が起こした不祥事なのだろうか?

徳井義実氏は2014年にラジオ番組「キョートリアル!コンニチ的チュートリアル」で海外移住を考えていると発言していた。

相方の福田充徳氏を大変驚かせながらどんどんと移住の考えを話していく。すでに候補を4つに絞って検討しており、ハワイ、オーストラリア、シンガポールなどの東南アジア、ドバイを挙げた。後者2国については税金面が魅力的なのだという。

「シンガポールは近代都市やから、法人税がスゴい安い(略)そして、徳井が最も調べているという地域はドバイ。(略)ドバイに関していうと、税金というものが一切ないんのよ。所得税、法人税、消費税、何にもいらんのよ」とタックスヘイブンが魅力的だと語った。

https://npn.co.jp/article/detail/20111389/

ここまで話しているのなら税金について全くの無知というわけではないということは確かだろう。タックスヘイブンへの移住を真剣に考えるということは現状の納税額の多さを問題視しているということの証左。個人会社の納税については税理士に任せればいいのに、業務体制はどうなっていたのか甚だ疑問が残る。

同じように過去に税金に対する不満を唱えていた者が脱税を指摘されるという不祥事は多々ある。果たして徳井義実氏は故意犯だったのか、それとも本当にうっかりなのか。

重加算税等を含めた追徴税額はあわせて約3400万円にのぼるとみられ、重いペナルティが課される。

続き→チュートリアル徳井、税金未納は故意犯ではなく、だらしない気質の可能性

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