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すき家のスタッフが大量ボイコットで閉店祭り!強盗ですら同情するレベル

腹BLACK 2014年3月23日
 

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ゼンショーが運営する大手牛丼チェーンのすき家が続々と閉店しているのを受け、その理由をnetgeekリサーチ部が調査したところ、新メニューの「鍋定食」に手間がかかりすぎるため、従業員がボイコットさながらに大量離職していることが判明した。

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トリガーとなったのは「牛すき鍋定食」といった新しい鍋メニューだった。つくるのに物凄く手間がかかるため、ただでさえ、目の回るような忙しさだった現場スタッフは経営陣の無謀な意思決定に嫌気がさしたようだ。

現場を任されているアルバイトと正社員は、注文が重なると、処理しきれなくなり客から文句を言われるようになり、「もうやってられない!」、「処理しきれない」と次々と辞めていった。そのため、すき家は人手が足りなくなって、通常営業できなくなった店舗は閉店を余儀なくされているというわけだ。

閉鎖された店舗

東京23区内では220店中、29店と、約1割の店舗が閉店に追い込まれているという。ネットでは閉鎖された店舗の写真が続々とアップされている。中には「パワーアップのため一時閉店中」という不可解な張り紙をしている店舗もあるという。

明かりがついておらず真っ暗

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「一時的な」という表現になっている。

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こちらの張り紙には「人員不足のため」と理由が書かれており、再開の目処もたっているようだ。新しいスタッフの教育が終わり次第復活するということだろうか。

現場スタッフの暴露

すき家で働いているスタッフが今、現場で何がおきているかtwitterにて暴露している。※ワンオペは「ワンオペレーション」の略で店舗に一人にしかいない状態

 

 

 

 

 

 

本社の人件費削減という名の下、少ないスタッフで混雑する店を任されるのが大変なようだ。

店舗を任されているマネージャーの中には「申し訳ございません。鍋定食は売り切れでございます」と裏技を使うものもいるという。今回巻き起こった緊急事態の責任は、オペレーション上、破綻したメニューを開発したスタッフとGOサインを出した経営陣にありそうだ。

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直近1年の株価を見てみると、3月に入ってから急激に下落しているのが見て取れる。ここまでの事態になって、経営陣はなぜ鍋定食を販売中止にしないのかが疑問である。注文をさばけている店もあるのだから、もっと要領よくやればできるはずと、意固地になっているのだろうか。

ともかく客視点では、今後すき家で鍋定食を頼むのは店がすいているときにしたほうがよさそうだ。

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