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五輪エンブレム2位の原氏がデザインを公開!佐野研二郎より遥かに良いと大評判に!

Gil Pender 2015年11月11日
 

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東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム選考で2位だった原研哉氏が自身のホームページでデザインを公開している。以前、週刊誌によって出所不明のデザインをリーク(モノクロ)され、ネット上で酷評されていたが、そのイメージを一変させる素晴らしいデザインということが判明した。

こちらは週刊誌がリークしたエンブレム案の画像。1位はもちろん佐野氏で、それ以外はモノクロの劣悪な画質で公開されていた。

▼確かに、これを見ると佐野氏が一番良いように見える。もちろん、盗用がなければだが…。

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当時、ネット上では原氏や葛西氏のデザインは「佐野研二郎より酷いな」「落書きが混ざっている」などと酷評されていた。

しかし、本物のデザイン案はこちらだ。モノクロで公開された時と印象が全然違う!!!

参考:HARA DESIGN INSTITUTE

▼日の丸で日本を表現した素晴らしいデザイン。「火の玉のように熱くなれ」という選手へのエールだろうか。

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▼階段にプリントされたエンブレム。昇って行く毎にデザインが変化していく。

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▼競技場ではこのような巨大エンブレムが選手を迎え入れる。

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▼こちらは選手入場時のコスチュームのデザイン。様々な製品のデザインにも使われることも想定している。

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▼公共空間には印象に深く残るように半透明の巨大バナーが設置される。

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▼さらにエンブレムが円形のため、なんと花火にすることも可能!これは見てみたい!!!

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秀逸なデザインなのでもういっそのことエンブレムの再募集など行わないで、2位の原氏のデザインを次点で採用しても良いのではないだろうか。ネット上では「佐野より良かったね」「シンプルで良い」と評判だ。

次は是非とも、3位の葛西氏の本当のデザインも見てみたいものだ。

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Comments (7)

  1. グラスの底に顔がある 2016年3月20日 at 1:23 AM

    まとまりという点では、どうかなと思ってしまいますが...本命の方は手直しが何回か入っているようなので、不透明感は感じてしまいますね。
    イメージのものなので、全部を公開する必要はないのかなとも思いましたが、談合の巣窟みたいになっていたような感じもするので、今のご時世はしょうがないのでしょうね。
    大阪万博の太陽の像とかどうなんでしょうね。不条理な選定で泣いた、そして埋もれた逸材がいたとか、いやですね。

     
  2. タイポグラフィーが素人だね。
    特にOと0の違いが出せないのところは残念すぎる。学生でも注意できる点。これが2位になったというも審査員が手を入れたとしか思えない。

     
  3. ロゴではなくエンブレムであり、モノクロでいいもの=デザインが優れてるの公式はなにをもって導き出されたものなのか、、、

     

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