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「本を読むこと」の本質を表した風刺画が面白い。人は読んだ本の数だけ視野を広げて違う世界を見ることができる。

Gil Pender 2015年9月27日
 

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あるTwitterユーザーが投稿した「読書」に対する風刺画に「奥が深い」という声が多く集まっている。

@Hetare_Takumuさんは昔見た、とある風刺画を思い出してTwitter上に投稿した。

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元々は読書離れを風刺した絵だとは思うが、日本以外の世界を知らない人は「平和ボケ」したままで、世界を知った人は何かを変えなければならない決意した…などと色々な連想をすることができる風刺画だ。

しかし、この風刺画には続きがある…。

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先ほどの風刺画は実は序章だった。本を読み進めると違う世界を見ることができ、さらに積み重なる本の量によって見える世界が変わってくる。この風刺画が伝えようとしていることは非常によく理解できるとTwitterでは大きな支持を得た。

▼様々な考察が飛び交う。画像の解釈の仕方は千差万別だ。

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その他も意見もざっとみていったところ大きく分けると、「読書は嫌な真実を見せるが、最終的に希望となる」という考えの人と「読書によって積み重ねた知識という土台は簡単に崩れる」という考えの人がいることが分かった。後者については、「単なる座学の勉強ではなく、実践を積んで得た経験こそが役に立つ」という捉え方なのかもしれない。

あなたは、この風刺画を見て、どのように考えるだろうか。

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