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【動画】砂浜に体が紫色に透き通っている謎の生き物が流れ着いた!

腹BLACK 2014年1月2日
 

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この世は人間には理解できないことや、まだ科学的に解明されていないことがたくさんあって、中でも動植物は謎だらけ。今回、新たにYOUTUBEにアップされた動画に映っている生き物が奇妙すぎるとインターネット上で話題になっている。

体が透明で見れば見るほど変な生物だ。どうしてこんな形になったのだろうか。何を考えて生きているのだろうか。

http://youtu.be/Uvzk5CDqHnA

実はこの生き物、カツオノエボシという名前で猛毒をもっており、サーファーや海辺に住む人たちには有名なんだとか。

体が青色の個体も。

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非常に強い毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。刺されたヒトの死亡例もある。  ヒドロ虫の仲間に属し、英語で Jellyfish (ジェリーフィッシュ)と呼ばれるミズクラゲやエチゼンクラゲなどのいわゆるクラゲとは異なる。1個体に見えるのは、実は多くのヒドロ虫が集まって形成された群体である。
本州の太平洋沿岸にカツオが到来する時期に海流に乗ってきて、浮き袋の見た目が烏帽子に似ていることから三浦半島や伊豆半島でカツオノエボシと呼ばれるようになった。
大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもつ。中には気体(主に二酸化炭素)が詰まっており、これで海面に浮かぶ。浮き袋は常に膨らんでいるわけではなく、必要に応じてしぼみ、一時的に沈降することもある。また浮き袋には三角形の帆があり、風を受けて移動することができる。カツオノエボシ自身には遊泳力はほとんどない。  浮き袋から海面下に伸びる触手は平均10m程度、長いもので約50mにも達する。触手が何らかの刺激を受けると、表面に並んでいる刺細胞から刺胞が発射される。刺胞には毒が含まれ、獲物の小魚や甲殻類を殺して食べる。また敵から身を守る防御の役割もある。  クダクラゲに共通の特徴であるが、カツオノエボシ1個体に見えるものはヒドロ虫が多数集まって群体を形成したものである。1つ1つのヒドロ虫は個虫などと呼ばれ、触手になるもの、ポリプになるもの、刺胞嚢になるものなどそれぞれに役割がある。

wikipediaカツオノエボシ

なんと一つの生物ではなく、複数の個体が集まったものとは驚きだ。

近年、知名度があがったようでツイッター上でも話題になることが多くなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

ブルー餃子は、海辺でみかけても触らないようにしよう!

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