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【速報】GIGAZINEが社員を募集!「ネットNO.1を目指して共に戦ってくれる英雄を探している」

腹BLACK 2013年12月7日
 

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莫大なPVを誇る人気ウェブサイトGIGAZINEを運営する株式会社OSAが求人サイトを新設し、スタッフ募集を開始した。「GIGAZINEの絶大な影響力を使って、世界を変えませんか?」という魅力的なフレーズも相まって、ネットユーザーからは「応募してみたい」、「インターネット好きだから仕事自体を楽しめそう」となかなかの評判のようだ。

募集内容

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情報豊富なウェブサイトを目指して「ギガ」と「マガジン」という2つの言葉を組み合わせることで命名された「ギガジン」。今回の募集は(1)編集部、(2)サーバー管理・システム開発部の2部門となっている。他にもデザイン管理・UI開発部と収益管理部があるようだが、現在は募集していない模様。

以下、編集部の募集内容の詳細。給与見直しが毎月行われるとは…。

・雇用形態
正社員

・業務内容
記事作成・取材・レビューなど、記事と編集部に関することなら何でもあり

・必要となるスキルや経験

  • センター試験レベルの国語能力(あるいは入試の小論文が書けるレベルならまったく問題なし)
  • センター試験レベルの英語能力(英語以外の外国語をマスターしていればいるほど、英語の能力もヒアリングができるなど高ければ高いほどウェルカムです)
  • IT系から一般教養に至るまでの幅広い知識(GIGAZINEはIT系ニュースサイトなので、スマートフォン・アプリ・ハードウェア・ソフトウェアなどに通じていればいるほどアドバンテージになります)

・給与
給与見直しは毎月行われ、その時点での技能達成度や貢献度などに応じてアップ(数ヶ月間連続でアップし続けることも)。
評価は記事のページビューやネット上での共有数といったアクセス解析で数値として表れるものだけでなく、どれだけのハードルをクリアして記事作成のスキル・レベル・クオリティを上昇させているか、というようなものも含んでいます。
また、通勤費と家賃補助は選択制で、いずれか一方を選ぶことが可能となっています。
「どこに住めばいいのかわからない」という場合でも、経験豊富なGIGAZINE編集部員が相談に応じます。

・賞与
最初の1年間はたとえ経験者であっても即戦力にはならず、ひたすら覚えてマスターすることが大半であるため、とにかく1年を無事に乗り切った後、ようやく最低限のレベルを乗り越えてまともに評価できる状態になるため、その時点からの個人の実績と業績に応じて支給されます。
支給タイミングは通常の夏期・冬期賞与に加え、GIGAZINE全体の収益が上がっている場合には期末決算賞与があります。

・勤務地
大阪府大阪市

・勤務時間
標準労働時間帯9:00~18:00(昼食休憩時間など休憩時間あり)

・休日休暇
週休2日制(土・日)、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇などなど。

・福利厚生
社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)

・その他制度
昼食は食堂にお弁当が毎日宅配される仕組み、飲み物ありまくり、年一回の健康診断(血液検査+ワクチン接種)あり

・選考フロー
通常は以下のようになります。
○書類選考
履歴書、職務経歴書、最終学歴などの必要書類のファイルをメールに添付して送信
結果連絡まで約1週間要します。合格の場合のみ連絡します。

○一次試験
指定期間内にこちらで指定した内容の記事を作成して提出してもらいます。
結果連絡まで約2週間要します。結果は合否に関わらず、連絡いたします。

○二次試験
こちらから指示した課題をリアルタイムで指定日時に実行してもらいます。
結果連絡まで約1週間要します。結果は合否に関わらず、連絡いたします。

○最終面接
指定した場所まで来ていただき、一次試験や二次試験では分からなかった部分を直接面接します。
結果連絡まで約1週間要します。結果は合否に関わらず、連絡いたします。

そして栄えあるGIGAZINE編集部へ、ようこそ!
入社日はご相談に応じます。
※それぞれの期間は目安です。各部門の事情により多少変動しますので、ご了承ください。

・応募に必要な書類
・履歴書
・職務経歴書(必要な場合)
・課題1「自伝」
履歴書や職務経歴書の各項目に対してこちらが疑問に思うであろう点を先回りして具体的に説明できる「自伝」をわかりやすく書いて下さい。条件として、必ず写真・画像を入れてビジュアル的にもわかりやすくしてください。ただし過度な装飾はアウトです。
・課題2「スキル・素養・知識」
GIGAZINE編集部で記事を作るには具体的にどういうスキル・素養・知識が必要で、今の自分にできるのは何なのか、そして逆に編集部で学んで成長して いく必要がある部分はどこかを具体的に書いてわかりやすく教えて下さい。ただし、「今の自分はまだまだ未熟なのであらゆることを教えて欲しいです」という ようなものはアウトです。
・課題3「貢献」
GIGAZINEはIT系ニュースサイトなので、自分が貢献できる記事の既存カテゴリは何か、そしてどのように貢献できるのかを具体的事例とともに書いて下さい。

※いずれもファイル形式は自由です。

続いてサーバー管理・システム開発部の募集内容。こちらは専門性が高そうだ。

・雇用形態
正社員

・業務内容
GIGAZINE.NETのサーバ管理やインフラ周りではなく、もっとシステム開発のプログラム寄りになります。GIGAZINEで使用しているCMS「ExpressionEngine」 について必要な機能を開発したり、あるいは記事作成上必要な機能(過去に作った中ではYouTubeタイマーなど)を開発・運用したり、課金決済部分の開 発などをしていきます。特に、これまでリソースが足りなくて手の回らなかったアプリ開発部分(iOS/Android/Windows/Macなど)につ いても、脱広告モデルを目指す「GIGAZINEシークレットクラブ」のメンバー向けに開発していき、GIGAZINE.NETと連動していくようなもの を作っていきます。これらすべてができる必要はなく、これらのどれかひとつで特化してもOKです。ひとつの開発に向けて学んだことが次の開発に生きてくる のはよくあることなので、むしろどんどん新しい技術を学んで最先端の方法を適用していける学習意欲と柔軟性があれば問題ありません。

・必要となるスキルや経験
上記業務内容のいずれかを遂行するために必要なスキルと経験

・給与
現時点でできることに合わせて要相談。
また、通勤費と家賃補助は選択制で、いずれか一方を選ぶことが可能となっています。
「どこに住めばいいのかわからない」という場合でも、経験豊富なGIGAZINE編集部員が相談に応じます。

・賞与
個人の実績と業績に応じて支給されます。
支給タイミングは通常の夏期・冬期賞与に加え、GIGAZINE全体の収益が上がっている場合には期末決算賞与があります。

・勤務地
大阪府大阪市

・勤務時間
標準労働時間帯9:00~18:00(昼食休憩時間など休憩時間あり)

・休日休暇
週休2日制(土・日)、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇などなど。

・福利厚生
社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)

・その他制度
昼食は食堂にお弁当が毎日宅配される仕組み、飲み物ありまくり、年一回の健康診断(血液検査+ワクチン接種)あり

・選考フロー
通常は以下のようになります。
○書類選考
履歴書、職務経歴書、最終学歴などの必要書類のファイルをメールに添付して送信
結果連絡まで約1週間要します。合格の場合のみ連絡します。

○一次試験
指定期間内にこちらで指定した内容の記事を作成して提出してもらいます。
結果連絡まで約2週間要します。結果は合否に関わらず、連絡いたします。

○二次試験
こちらから指示した課題をリアルタイムで指定日時に実行してもらいます。
結果連絡まで約1週間要します。結果は合否に関わらず、連絡いたします。

○最終面接
指定した場所まで来ていただき、一次試験や二次試験では分からなかった部分を直接面接します。
結果連絡まで約1週間要します。結果は合否に関わらず、連絡いたします。

そして栄えあるGIGAZINE編集部へ、ようこそ!
入社日はご相談に応じます。
※それぞれの期間は目安です。各部門の事情により多少変動しますので、ご了承ください。

・応募に必要な書類
・履歴書
・職務経歴書(必要な場合)
・課題1「自伝」
履歴書や職務経歴書の各項目に対してこちらが疑問に思うであろう点を先回りして具体的に説明できる「自伝」をわかりやすく書いて下さい。条件として、必ず写真・画像を入れてビジュアル的にもわかりやすくしてください。ただし過度な装飾はアウトです。
・課題2「スキル・素養・知識」
「業務内容」に書いてあることを実行するには具体的にどういうスキル・素養・知識が必要で、今の自分にできるのは何なのか、そして逆にこれから学んで成長 していく必要がある部分はどこかを具体的に書いてわかりやすく教えて下さい。ただし、「今の自分はまだまだ未熟なのであらゆることを学ぶ必要があります、 今はまだ何もできません」というようなものはアウトです。

※いずれもファイル形式は自由です。

 

会社の実態がつかめないので待遇面で不安になりがちだが、社会保険完備など福利厚生は整っている。中でもノートPCを毎年買い替えているのは驚き!

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オフィスは大阪の一軒家

気になるオフィスは大阪にあるのだとか。ギガジン自体がオフィスについて画像とともに記事にしているのでそちらを見ると雰囲気が分かるだろう。

参考1:GIGAZINEのオフィスを1階から4階へ移動させるまでの物語

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おお…かなりインパクトが強いオフィスだ…。しかし、こちらはもう使っていないのだとか。

参考2:GIGAZINEの新オフィスは結局、どうなったのか?

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現在はリフォームした2階部分を仕事場として使っている。イスを見る限り、この写真を撮ったときは常勤で3人働いていたのだろうか。ウェブメディアだけに他に在宅勤務のスタッフもいそうだ。

過去にあった人材トラブル

実はギガジンは過去にもウェブ上で採用を行い、従業員とトラブルになったことがある。その詳細は2009年のギガジンの記事で明らかにされている。

参考:【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します→終了しました

2007年の秋以降、ことあるごとに人材を募集してきましたが、今回はさらにもう一段階上のレベルアップを目指し、これまでとはまったく違う視点と条件で人材を募集することにしました。端的に言うと、自分の時間を切り売りして時給換算し、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」というような消極的考え方をする人ではなく、「自分は GIGAZINEだからこそできることをするためにGIGAZINEで働きたい、ほかのところでは働きたくない!」というプロフェッショナル的な考え方を する人を求めます。

編集長の山崎です。今回の募集はGIGAZINEにとってひとつのターニングポイントを目指すものですので、この募集に至るまでの経緯について恥をしのんでここに公開し、記録しておくことにします。

現在、GIGAZINEは10名近くで構成されていますが、この中で編集長を除いて、記者・編集を最初から志して加わった者はほぼ皆無です。また、編集長 自身がこれまでソフトバンク・ライブドアといった会社を経験してきたため、上からの命令ではなく、もっと自由に、そして自主的に動くことを期待してさまざ まな社員を記者・ライター業務など未経験であっても将来の可能性に期待して雇ってきました。これは多彩な視点を持った人材を雇うことによって、多様な視点 の記事ができることを期待してのものでした。

が、自分の好きなことや趣味をコアとして記事にすることを拒絶したり、編集長やデスクからの業務命令を拒否したり、挙げ句の果てには赤字を垂れ流しているにもかかわらず「もっと金を寄越せ」というようなことを言い始める編集部員が出るに至り、これを機にGIGAZINE内の刷新を図ることを決意しました。

つまり、GIGAZINEで働きたかったわけではなく、どこでも金さえもらえれば良かった、そういう人材を私は雇ってしまったのです。これが大きな間違いでした。また、最初から「正社員」として雇ってしまったため、そのことがどのような意味を持っているのか、バイトや契約社員とは違う責任があるのだという意味を理 解してもらうことができていませんでした。結果、バイトしか経験していない者をはじめとして、すべて時給ベースで考えるようになりましたし、プライベート の時間に勉強して自分の能力を上げようと考えることはなくなり、業務時間内にありとあらゆる仕事に関することをやろうとするものの、多忙なのでそのための 時間がなく、ちっとも進歩しないという悪循環が発生してしまいました。

記事を作るというのは自分自身の全能力が問われるものであり、自分自身の成長なくして良い記事は書けません。ですが、その価値観を理解できる者とできない 者との間の差は年々拡大していき、成長する者は自分のあらゆる時間を使って自己研鑽し、そうでない者は金の払われる業務時間内だけ仕事をして、プライベー トの時間はすべて仕事以外に費やしました。結果、その実力差はもはや私が許容できる範疇を超えてしまったのです。できる者はますますできるようになり、できない者はますますできなくなっていくという格差が発生したのです。

情けない話ですが、この3年間、編集長である私自身が作成する記事本数を大幅に抑え、主に経営の方に携わることによって、各自の記事作成の下地を支えてい き、編集長だけでは作成できないような多種多様な記事が増えることを期待し、さまざまなことを実行してきました。しかし、実情としては上記の理由によって 真逆となってしまい、編集長である私一人で以前は書いていたジャンルの記事(ソフトウェアやネットサービス、問題提起系の記事や調査報道系の記事やまとめ 系の記事)は激減、もしくは消滅してしまいました。

GIGAZINEの記事の質が低下しているという指摘も多数いただくようになり、それらを補うために「量から質は生まれる」ということで人をどんどん雇っ て記事の量を増やし、質を上げようとしてきましたが、そもそも私自身の価値観や世界観、問題意識や目指すものとあまりにも違いすぎる人材が多数派を占める に至り、「払われた金の分だけしか働かない、働きたくない、記事を書くのは面倒くさい、そもそもできれば書きたくない」という風潮が編集部内に蔓延し、そのことを明言する者さえ現れました。

この現状を立て直すため、本日付でついに編集部員一名を手始めに解雇しました。

今後も、反省の見られない者、GIGAZINEにとってプラスになる業務命令に従わない者、あまりに価値観の違いすぎる者は順次、やめていかざるを得ない状態になると思います。当然、採用してから面接などで言っていたことが「虚偽」であるということが判明した場合は即刻、やめてもらうことになります。

とりとめもないことや愚痴のようなことを書いてきましたが、以上がこの人材募集に至る経緯です。かなりハードルが高いことは承知していますが、願わくば、私と同じような志を持つ「同志」に来ていただければ、と考えています。いっしょにGIGAZINEを高みへ押し上げて、ひとりでは決してできないことをGIGAZINEでいっしょに実現しましょう。私は私と同じような人を、ここで待っています。

かなり辛辣なことが書かれているではないか!ここまで書くのは、元社員が2ちゃんねるでスレ立てして劣悪な労働環境を告発したため、その反論として事情を説明しているのだと言われている。

参考:『Gigazine』の元社員と思われる人物が匿名ダイアリーに続き『2ちゃんねる』で暴露か?

参考:『GIGAZINE』の社員と思われる人物が内情を暴露「編集長と顔を合わすのがとにかくつらい」

編集長は山崎恵人という方で、残念ながら顔写真は公開されていない。

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参考:「GIGAZINE」中の人が語る月間700万人集める秘訣

参考:キミはGIGAZINEを知っているか?――山崎恵人さん

GIGAZINEの目指す方向性

ギガジンは東洋経済2013年11/16号の特集が作成したランキングで、月間ユーザー数日本NO.1を獲得。PVでもNO.1を目指しており、上位に位置するサイトを追撃するために今回、スタッフの増強に踏み切ったのだとか。

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スマホとPCの普及で紙媒体からネットへの移行が急速に進む昨今。あと5年もすれば出版社や新聞社が淘汰されて、ギガジンが新時代の覇者として成り上がっているのではないだろうか。

面白ニュース!netgeekも上位のウェブメディアに食い込めるよう頑張ります!バイト、社員も募集中です。希望者はお問い合わせからご連絡ください。

 

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