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【速報】仕事で使える大学ランキングの「ワースト1」が発表された

netgeek 2014年10月13日
 

これは企業の人事部は必見だ。10/18発売の週刊ダイヤモンド(710円)が「使える人材を輩出した大学ランキング」というショッキングな調査を発表した。

驚くべきことにベストだけじゃなく、ワースト30も公開。広告主にもなりうる大学に喧嘩を売るとはなんと挑戦的な雑誌だ。

調査では「使える票数」から「使えない票数」をひいて得点を算出している。

Bzo5TwUCQAEykKx
これは衝撃的だ。

こちらはGoogleブックスで公開されていたもう少し見やすい画像。
universerank
引用元:http://books.google.co.jp/books?id=PJy9BAAAQBAJ
https://support.google.com/books/answer/191154?hl=ja

圧勝した慶應
画像では左が使える大学ランキングで右が使えないランキングとなっている。やはり大方の予想通り、使える大学は慶應、早稲田、京都、一橋と有名な名門校が上位を占めており、中でも慶應は票数がダントツで多く、その評価が高いことがよく分かる。ただ、この調査、票数の差よりも率で並び替えるとまた違う結果が見えてきそうではある。

使えないのは法政大学
なぜだかは分からないが、最も使えないクソ人材を輩出していると判断されたのはマーチの一角である法政。続いて日本大学、青山学院、学習院、獨協と続き、特に規則性はなさそう。あえていうならば、日大、青山、学習院は社長の子供や金持ちが多いと噂されているのでそれでよくないイメージがついているのかもしれない。いや、それなら慶應も同じか?かなり不可解な結果だ。

Twitterの反応

人事としては使える大学の学生を優先的に採用すればいい?
一重に大学といっても色々な人がいるもので、大学ごとに使える奴が多い、少ないなどとひとくくりにするのは無理があるように思える。ただ、企業の中には採用にあたって、「今年は東京一工から30人、早慶から10人、マーチから5人」などと事前にターゲット校を絞っているところが多いのも確かなわけで…。

果たして評判のいい大学から選ぶと当たりくじをひく可能性は高まるのだろうか。

続き:【続報】仕事で使える大学ランキングを「割合」で並び替えたら全く違う結果に!真のワースト1はあの大学だった!
http://netgeek.biz/archives/23485

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