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幼児の英語教育は間違い。日本人がノーベル賞を獲れるのは母国語で思考するから

腹BLACK 2018年1月20日
 

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林修先生が「幼児の英語教育は無意味どころか悪影響」と全否定した。ノーベル賞を受賞した白川教授の考察も織り交ぜてその理屈を解説する。

思考言語が2つできると脳が混乱する。

一度、言語が2つ使えるダブルリミテッドの状態になると思考力が落ちてしまう。これはもう取り返しがつかない状態。

子供に英語を学ばせようとするのは、英語が全くできないか英語しかできない親と両極端に分かれる。

林先生「端的に言えば論理的思考能力がない人」

頭がよくそこそこ英語ができる人ほど早期英語教育を施さない。

英語はできるが他のことはできないという人は人材価値がない。英語はあくまで手段なので本質的に付加価値を生むところではない。

出典:https://twitter.com/7_color_world/status/950692646267138048

ノーベル化学賞を受賞した白川英樹教授は、日本人がノーベル賞に強い理由をこう考察する。「植民地支配を受けなかったこともあり母国語教育がしっかりしている。その結果、他国に比べて論理性に強い人材が育っているからではないか」。

そもそもAI(人工知能)の発達により英語の勉強は不要になるという予測も…。こうなってくると英語が話せるだけという人は本当に価値がなくなる。

林修先生は幼児に対する英語教育に絶対に反対派。きっぱりと宣言した。

出典:https://twitter.com/7_color_world/status/950696353876779008

教育の優先順位は、表面的な英語力よりも論理的思考力のほうが上。もちろん今の社会で英語力が役立つことは確かだが、幼少期の外国語教育は思考能力を弱めてしまうので注意が必要。

そうではないという反対意見も聞かれるが、幼児の英語教育が流行る中でこの指摘は非常に興味深い。

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