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公園の遊具がどんどん撤去されている。子供たちの遊び場を取り戻そう

腹BLACK 2018年1月6日
 

昔に比べると遊具のないだだっ広い公園が増えた気がしないだろうか?子供が怪我をするといけないからという理由で次々と遊具が撤去され始め、子供たちの遊び場がなくなっている。

ある高校生の女の子は小学生の弟から聞いた話をまとめ、現状に異議を唱えた。

出典:https://twitter.com/HP5_Lv999/status/947718609379266565

こちらの2枚のメモはTwitterで5万4千リツイートを突破して大拡散中。一部の大人がモンスタークレーマーと化し、自治体が保守的に動いた結果、最終的に小学生にしわ寄せが行った。

そして遊び場がなくなった小学生は小さな声で反論した。その事実をみんなに知って欲しいという話だ。

最近の公園はブランコやシーソー、回転式ジャングルジムなど動く遊具が撤去されている。動きがある遊具は万が一、事故が起きた場合に自治体の責任を問われる恐れが強いでリスク回避のためになくす方針がとられることが多いのだ。

しかし何のための公園なのか今一度考え直してほしい。そもそも公園にさほど危険な遊具があるとは思えないし、事故が起きたときは本人が正常でない使い方をしていたというケースがほとんどで自己責任が当てはまることが多い。

▼最近の公園の寂しい風景。

▼隅にぽつんと遊具があるだけ。

出典:https://twitter.com/kuzuni_shiiiiii/status/784980695328272384

自動車事故が起きたからと言って自動車が使用禁止にならないのはデメリットを上回るメリットがあるから。公園についても子供たちに大きなメリットがあるのだから大人たちの都合で遊具を撤去しないでほしい。

ネット上では公園の大切さを呼びかけるビラもつくられ始めた。

▼子供の成長にとって公園は大事な場所。

▼責任の所在について。

出典:https://twitter.com/uradori108/status/948940176088186880

文部科学省のデータを参照すると、最近の子供は身長は高くなっているのに体力は落ちているということが分かる。持久走のタイムは親の世代よりも子の世代のほうが全年齢で落ちているのだ。

※縦軸は秒数、横軸は年齢

出典:子どもの体力の現状と将来への影響(文部科学省)

これについては様々な理由が考えられるが、魅力的な遊び場がなくなったことが一因になっていると考えるのは決して不自然ではないだろう。

小学生が遊具を求めているのだから応えてあげたい。

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