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猫のミャオミャオはご立腹フェイス

netgeek 2020年2月14日
 

台湾在住のクレアさんは以前から猫が飼いたいと思っていた。大学を卒業した頃に真剣に猫探しを始め、ミャオミャオに出会った。

怒っているわけではない。

ミャオミャオが特徴的なのはその怒ったような顔つき。全く不機嫌ではなく、元からこのような顔なのだ。

出会ったときはフレンドリーで人懐っこい子猫だった。

クレア「ケージから肉球でそっと私を触ろうとしていました。以前の飼い主が返却したのだと知りました」

まだ10ヶ月のミャオミャオは混雑した中で不安そうに見え、クレアはその場を離れることができなかった。

クレア「その日に迎え入れることを決め、家族も了承してくれました」

家に着いたミャオミャオはとても幸せそうだった。家の中でも人間についてきて体をマッサージしてくれる。

歳を取るにつれて体の模様がはっきりしてきて、特徴的になった。

クレア「バットマンみたいでしょ?ミャオミャオは窓から鳥を眺めるのが好きです。午後は祖母と昼寝するのが日課です」

日中、クレアが仕事に行っているときは大半の時間を祖母と過ごす。家にいる可愛らしい猫は家族みんなの心を鷲掴みにしている。

大人になってからミャオミャオが病気になったことが判明し、クレアは仕事を辞めてポートランドに引っ越した。そこに腕の良い医者がいたからだ。ポートランドの家主は幸いにも人柄が良く、協力的だった。

しばらくしてからミャオミャオは完治し、病院に通う必要はなくなった。

「台湾に戻りますが、ポートランドは大好きなのでまたいつか住みたいと考えています」

ミャオミャオは今日もご立腹フェイスでご機嫌に過ごしている。

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