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ダックスフンドとアザラシは一目で友達になった

netgeek 2020年2月3日
 

ダックスフンドのスタンリーはある休みの日、飼い主のメラニー・タルボットさん(47)とコーンウォールにあるSea Life Trust Cornish Seal Sanctuaryを訪れた。

互いに気に入ったみたい。

スタンリーはアザラシのアイラと対面し不思議な体験をすることになる。ガラスを挟んで向かい合った異種の動物は互いに興味津々で相思相愛だったのだ。

もともと好奇心旺盛な性格のアイラはガラスに鼻をつけながらスタンリーをじっと見る。20分間もこの状態が続き、飼い主はその間に写真撮影をたっぷりと行った。アイラはスタンリーが首を傾ける仕草を真似しているようだった。

メラニー・タルボットさんはこの日、スタンリーが服を着ていたからアザラシに見えたのだと考えた。

「寒かったのでスタンリーは耳にまでかかる服を着ていたのです」

確かに耳の部分が隠れるとダックスフンドの大きな目と黒い鼻はアザラシに似ている。

「撮った写真を見ると2匹は大の親友のように写っており、友情はどんな種類間でも成り立つのだと感じました」

また別の人は後に「ダックスフンドは足を折りたたんで寝ると形がアザラシのように見える」と指摘した。

スタンリーはテレビを見ながら踊るのが大好きな性格だが、これまで他の動物にここまで興味を示したことはなかった。一応、犬の友達はいるとはいえ、異種の友達は初めて。

「こんなことは初めての経験です」

アイラは右のヒレを怪我しており、感染症にかかっている状態。2018年からこの場所に移って治療中だった。

「この後、移動して外から水槽を見下ろしてからもアザラシは顔を出してスタンリーをじっと見ていました」

Sea Life Trust Cornish Sealのマーケティングマネージャーは語る。

「アイラは日光浴している仲間に忍び寄り、一緒に遊ぼうとせがむことが多いです。頭が良く、トレーニングでは新しいことをすぐに覚えます」

スタンリーを見たアイラは自分よりも小さく見えるアザラシのような生き物と一緒に遊びたかったのかもしれない。非常に微笑ましい写真が撮れた。

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