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タピオカはそば打ち職人のフェーズへ突入

netgeek 2019年12月4日
 

一過性のブームかと思いきや意外と人気が長続きしているタピオカについて、蕎麦の世界のように職人技を競う段階に移りつつあることが分かった。

見せ方が違う。

出典:https://twitter.com/basassang/status/1196589517227970560

これまでタピオカといえば中高生女子をターゲットにしたピンクやパステルカラーを基調とする店が多く、いわゆるインスタ映えするデザインにこだわっている店舗ばかりだった。

ところが大阪で新規開店した台湾発のBOBA.Tは見ての通り、職人気質なところを売りにしているようにも思える。手作りタピオカという独自の切り口で茶屋町店、アメ村店、心斎橋店と勢力を拡大しており、他では味わえない出来たてモチモチの生タピオカがセールスポイントとのこと。

▼かっこいい見せ方。

▼メニュー。どれも美味しそう。

▼アリクイがタピオカティーを味わっている!?【追記】マレーバクとのこと

▼看板商品は自家製黒糖ミルクフォーム。

▼BOBA(ボバ)というのはBubble Tea(タピオカティー)のこと。

あと10年もすればタピオカは蕎麦のように高級店ができ、ドキュメンタリー番組で「タピオカ職人の朝は早い」などと紹介されるようになるかもしれない。タピオカブームは意外な方向に転がり始めた。

おまけ。

タピオカを作る様子。意外と手間がかかるけど楽しそう。

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