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映画パラサイト、日本版ポスターが一番大事なところを消した謎

netgeek 2019年8月31日
 

映画「パラサイト 半地下の家族」について日本版ポスターがオリジナルを改悪しているとネット上で騒ぎになっている。

なぜ消したのか。

ポン・ジュノ監督作「パラサイト 半地下の家族」は2019年5月30日に公開された韓国のブラック・コメディ映画で、半地下で暮らすキム一家の日常を描くもの。全員失業中で貧乏な暮らしを送る一家だが、長男が家庭教師として豪邸に立ち入るようになった頃に異変が起きる。

オリジナルのポスターを見るに、金持ちを襲って家を乗っ取る話だと推察されるのだが、日本版ポスターでは一家が庭でのんびりと日向ぼっこしている平和な光景になってしまった。さらに文字が多すぎて陳腐化しているようにも思える。これではストーリーについて自由に想像を膨らませることができないではないか。

ちなみに英語版のポスターはこちら。

場所を庭から室内に移しているが、カギとなる足はそのまま。よく見ると中央の4人は靴を履いており、高級そうな服を着ているので、周囲の4人が乗っ取り犯だろう。

日本版ポスターが余計なことをしてデザインを改悪してしまう例は非常に多いが、それにしてもわざわざ横たわる足を消した理由に合点がいかない。ネット上では多くの人が疑問の声をあげている。

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Comments (2)

  1. 足があることで不気味さが出て興味湧くデザインなのにな
    不気味過ぎたから消したんだろうか

     

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